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「ブレードランナー(ワークプリント版)」 数字の辻褄は合っていた。

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82年 アメリカ 監督:リドリー・スコット 製作総指揮:ブライアン・ケリー ハンプトン・フィンチャー 製作:マイケル・ディーリー 脚本:ハンプトン・フィンチャー デイヴィッド・ピープルズ
出演:ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング エドワード・ジェームズ・オルモス M・エメット・ウォルシュ ダリル・ハンナ ブライオン・ジェームズ ジョアンナ・キャシディ モーガン・ポール ウィリアム・サンダーソン ジョー・ターケル

嫁友人のぴえるさんより貸して頂きましたブレラン・ファイナルカットのBOX。 誠に誠にありがとうございます。 そしてななななんと未開封のままでしたよ恐縮です。 しかもとっととネタでアップする無礼をお許し下さい。

さて今回ブレラン公開25周年を記念して、再びリドリーがしつこく追加した新バージョン発売と共に過去のバージョンも一斉に出しちゃおうって大作戦。
私も時系列に沿って全バージョン鑑賞したいと思いますが、「オリジナル劇場版」と「インターナショナル劇場版」はあまり差異がないので多分「インターナショナル劇場版」は観ないでしょう。 キリないもん。 そしてマイベスト・ブレランは「インターナショナル劇場版」。 思い出は美しいままで・・・。

あ、これから鑑賞予定の方はココから先は是非ともスルーして下さい。 楽しみが減りますから。

今回の「ワークプリント」はリサーチ試写用ですから作品として完成したものではありません。 叩き台ね。 その前提で読んで下さい。

うう~んまずはOPがダサイぞ。 細かいカットの差異はあれど、このOPとエンディングが違うだけで全体の雰囲気は「ディレクターズカット/ 最終版」に近いです。 近いですとか書いてて何ですが近いけど一番遠いです。 非常にザラザラしていて独りよがりな感じがします。 ルーカスの「THX-1138」を思い浮かべました。
細かい事なんですが「どうだ?カッコイイだろ?」みたいな音響で、それが逆にカッコ悪い。 公開当時なら受け入れられていたと思いますが、コレを整理したおかけで今でも鑑賞に耐える作品になっているのではないかと推測します。
あとエンディングが違うと云っても公開版はワークプリントに付け足しただけなので、私はそんなに違うと云うほどのものはナイと思いました(イヤ、全然違うんですけどね)。
最終的に誰の権限で大幅な変更になった(ナレーションの追加とエンディングの変更)のかとか興味はありませんが、私はこの「ワークプリント」ではダメだと思いました。 これじゃ役員会は通らんだろうと。

監督の意思や世界中のファンの意見とは異なりますが、私は「オリジナル劇場版」や「インターナショナル劇場版」(ハリソンのナレーション付)を高く評価します。


★★
あくまでリサーチ試写用。 この作品をオリジナルとか云って崇め奉るのは間違ってると思う。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/12/22(土) 14:54:32|
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