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「ローズ・イン・タイドランド」 らしさ爆発?

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05年(日本公開は06年)イギリス・カナダ 監督:テリー・ギリアム 原作:ミッチ・カリン 製作:ガブリエラ・マルチネリ ジェレミー・トーマス 脚本:トニー・グリソーニ テリー・ギリアム
出演:ジョデル・フェルランド ジェフ・ブリッジス ジェニファー・ティリー ジャネット・マクティア ブレンダン・フレッチャー サリー・クルックス

普通です。 極めて普通の出だし。
そして普通のままドンドン進行して行きます。 チョット「フィッシャー・キング」「ラスベガスをやっつけろ」あたりに雰囲気似てると思ったのはジェフ・ブリッジスが出てるからか?

あーこのまま終わってしまうのでしょうか?
なんだかバートンの「ビッグ・フィッシュ」を予感させる嫌ぁ~な予感にドキドキ。
と思っていたら開始1時間でこらえきれなかった様にお約束のギリアム節?が中途半端に小爆発。

うう~ん。 これではヘビの生殺し私のリビドーも失速墜落。
そしてその辺が逆に最近のギリアムっぽくもあります。 らしさの点では「ブラザーズ・グリム」よりはギリアムらしいとも言えるかもしれません。 但し、映画としては「ブラザーズ・グリム」の方がストーリーがある分マトモですけど。

本作は映画と云うより主人公ジョデル・フェルランドの一人遊びのとりとめの無い散文的な、或いは万華鏡の様な混沌とした子どもの曖昧な自己認識の世界の話しなので、堅い大人の頭で観ると理解不能な気がします。
新しいスタイルの確立か?と期待しましたが、そこまでは至りませんでした。

ところで「R-15」になってますがどの辺なんだろう? 解体するとこ? SEX? ドラッグ?
「死を弱体化する程の力を持った幼児の無邪気さの裏側の恐ろしさの表現に難がある」みたいな理由だったら嬉しいぞ。

ジョデル・フェルランドの延々と続く一人芝居に驚け!


★★★
ヒツジの皮を被った狼少年(←イマイチ分かりにくい?ギリアムの事です)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/11/22(木) 19:46:29|
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