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「スタンドアップ」 クソでクソを書くクソはオレがFU●Kしてやるゼ!

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05年(日本公開は06年)アメリカ 監督: ニキ・カーロ 製作:ニック・ウェクスラー 脚本:マイケル・サイツマン
出演:シャーリーズ・セロン アンバー・ハード トーマス・カーティス エル・ピーターソン フランシス・マクドーマンド ショーン・ビーン ミシェル・モナハン ウディ・ハレルソン リチャード・ジェンキンス シシー・スペイセク

原題は「North Country」なので日本では直訳するワケにはいかない。 ナイスな邦題だと思います。
世界初のセクシャルハラスメント訴訟の映画化。 ムカツク。 全く持ってムカツク。 当時のアメリカはこんなだったのか? といっても今の日本でも訴訟はあるので同じか。

法廷ものの宿命で事件と法廷内がカットバックするので慣れるまではもたつくのが辛い。 けれどあまりのムカツキに我を忘れて必至で鑑賞。
シャーリーズ・セロンにイイ印象無かったのですが、本作で見直しました。 素晴らしい! ただ彼女でなければならなかったか?と云うと違うキャストもあり得た気も少ししてます。

題材が題材だけに迂闊にツマランと言うと「お前は人間か?」と言われそうですが、1本の映画として観た時に全てが題材におんぶに抱っこしている様な所があって、以外と普通のエンディングや不親切な説明など気になるヶ所もチラホラ。 ま、それを吹き飛ばしてしまう位、題材とシャーリーズ・セロンの演技と渋い脇が光っているんですがね。

シャーリーズ・セロンの高校時代役のアンバー・ハードがスカーレット・ヨハンソンに見えてしょうがなかった。
バイブはモザイクなしでいいよ。←これがセクハラ発言。


★★★★★
必見の一本。 「悪い男」と双璧のムカツキ度。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/10/26(金) 22:01:57|
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  3. | コメント:0
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