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「日本以外全部沈没」 もっと悪ノリしてもいい。

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06年 原典:小松左京 原作:筒井康隆 監修:実相寺昭雄
監督・脚本:河崎実 脚本:右田昌万 企画:叶井俊太郎 プロデューサー:河崎実、鈴木政信、二木大介 撮影監督:須賀隆 音楽:石井雅子 特撮監督:佛田洋
出演:小橋賢児 柏原収史 松尾政寿 土肥美緒 ブレイク・クロフォード キラ・ライチェブスカヤ デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ イジリー岡田 ユリオカ超特Q つぶやきシロー ジーコ内山 松尾貴史 デーブ・スペクター 筒井康隆 黒田アーサー 中田博久 寺田農 村野武範 藤岡弘

久しぶりの映画鑑賞。 リハビリを兼ねてこんなのを。

『当時のベストセラーであった小松左京の長編小説『日本沈没』のパロディであり、題名の通り日本列島以外の文明を持った人類が住む陸地すべて(小説中には、チベット等の高山・高原地域も残っていることが記されるが、治安が悪くて住めないと、著名人たちに嘆かせている)が沈没してしまった世界を舞台に、唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と突然世界で一番偉い人種となってしまった日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア小説である。日本沈没のヒットを祝うSF作家たちの集まりで、星新一が題名を考案。小松の許可を得て筒井が執筆した。

1973年度星雲賞短篇賞受賞作品(ちなみに長編賞は小松左京「日本沈没」)。授賞式の壇上、小松左京は冗談交じりに「日本沈没完成まで11年かけたのに、筒井氏は数時間で書き上げて賞を攫ってしまった」とコメントしたという。

なお、本作の返礼として小松が書いたのが『タイム・ジャック』。筒井流に「おれ」を主人公にした小松自身や星新一をモデルに(?)した小説家も登場する、パロディSF短篇小説である。


2006年5月、本作の映画化が発表された。公開は2006年初秋で、配給はクロックワークス+トルネード・フィルム。2度目の映画化となる東宝の『日本沈没』(2006年版)に公式に便乗する形の制作となる。小松左京は映画化に関しては許可したものの出演依頼は断った。理由としては「出来すぎるパロディーを書かれた原作者はいつまでも根に持つ」とのこと(ちなみに、映画版のホームページには小松本人のコメントが掲載されている)。なお、テレビドラマ版『日本沈没』で主演した村野武範と1973年の映画版『日本沈没』で主演した藤岡弘、が揃って出演した事でも話題となった[1]。9月2日よりシネセゾン渋谷にてレイトショー、ほか全国順次公開されている。

原作世界にあるナショナリズムや人種差別に対する逆説的な強い批判精神や人類は自然に対しては無力であるという世界観には忠実に描かれているが、監督・脚本を務めた河崎実によってより過激な描写が用いられているために、原作の世界観を理解していない観客に対しては作品に対する誤った印象を与えかねない要素も有している。』

以上 Wikipedia より一部抜粋。


特に語るべきものは何もありません。
実相寺監督のクレジットがあるけど映像にらしさは微塵も無い。 ターゲットは40代~団塊か。
Wikipediaにある様に原作読んだ事があるか70年代の日本SFモノの空気を知らない人には恐らく理解不能。

もっと真面目にふざけてくれれば良かったけどイマイチ振れ方が足りない印象。 中途半端です。


★★
同窓会気分でどうぞ。 部外者は蚊帳の外。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/08/23(木) 17:20:47|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0
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