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「時をかける少女」 実写ではこのイイ感じは演出出来ない。

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06年 監督:細田守 製作:角川書店 マッドハウス 脚本:奥寺佐渡子 声:仲里依紗 石田卓也 板倉光隆 原沙知絵 谷村美月 垣内彩未 関戸優希

なぜ観たのか記憶が定かではないのですが細田守監督の「劇場版デジモンアドベンチャー(99)」「劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム(00)」を映画館で観た事がります。(子どもと一緒に。です。 アニメ好きですが、さすがにデジモンを一人で観に行く勇気はありません。)
「こりゃスゴイなTVとは大違いのクオリティだよ」とか思ったもんですが、残念ながらポケモンを越える事は出来ませんでした。

さて本題。
TV放送なので、せっかく掴んだテンポと盛り上がった気持ちをCMに崩されながらなんとか鑑賞。

いやぁ~ヨカッタ。 エクセレント。

大林版とは別物なんですが夏の雰囲気と音楽が大林版をイメージさせ、その辺はオマージュか。 知世ちゃん(出て来ません)がタイムスリップする事に対していきなり肯定してしまうのでそこに引っかかるとアウトと云うきわどい進行ですが、そこをなんとか出来ればその内忘れてしまいます。

アニメらしい表現を残しつつ極めて自然な演出は絶妙のバランス。 リアル過ぎない所に苦労の跡が伺えます。 最近はスカパーの録画で済ませている観草電影門ですが、久しぶりにDVD買いたいと思いました。

嫁が「うる星2」みたいと言ってましたが、確かにテーマは似た様なもんですね。
「永遠に続く学園祭前夜の喧噪」と「永遠に続く私の青春」 誰もが出来ればそうあって欲しいと願う願望。

「アニメの新しい地平を拓いた。」と宣言しておきましょう。


★★★★★
必見。 ジブリスタッフはコレ観て勉強しなさい。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/07/25(水) 12:05:48|
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