< はんぱでごめんね プリウス充電、家庭で トヨタが試験へ、実用化は世界初

はんぱでごめんね

映画とクルマと写真など、はんぱにお届け致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プリウス充電、家庭で トヨタが試験へ、実用化は世界初

NGY200707180019.jpg

家庭用コンセントから充電できるトヨタ自動車の「プラグインハイブリッド車(HV)」が、月内にも公道の走行に必要な試験自動車の国土交通相認定を受ける見通しになった。 走行試験で実証データを集め、世界初の実用化を目指す。 低公害ディーゼルエンジンなど環境技術が多様化する中、通常のHVよりも更に環境負荷を抑えることで「トヨタのコア技術」(渡辺捷昭社長)とするHVの優位性を高める戦略だ。

トヨタのプラグインHVは現行のプリウスをベースに開発。 大容量の充電を可能にするため、従来のHVに搭載しているニッケル水素電池を、リチウムイオン電池に変更した。 プラグインHVの認定を申請しているのはトヨタのみで、認定後は愛知県豊田市などの公道で安全性などを確認し、官公庁へのリース販売などから実用化を目指す。

プラグインHVは、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走る従来のHVに、家庭用の電源からも充電する仕組み。 従来のHVはブレーキを踏んだ時のエネルギーなどを電気に変えて走行時に使っていたが、家庭で充電した電気も活用することで、電気モーターだけで走行できる距離が延び、燃費が改善する。

また、より環境に優しいとされる電気自動車は1回の充電で走行できる距離が短いのが欠点だ。 プラグインHVはガソリンエンジンを組み合わせることで、充電切れの不安が消える。

ただ、量販化にはコスト削減とともに、電気モーターの走行距離をさらに延ばすための電池の改良が不可欠だ。 現状は1回の充電で走行できる距離が15~20キロ程度とみられ、電池の大容量化や長寿命化などが課題となる。


以上 asahi.com より全文転載。

TVでもやってましたネ。 古いネタでごめんなさいえんす。

まだニッケル水素だったのか。 リチウムイオンは高いからねぇ~。
ちなみに我が愛機「ヤマハ・パッソル」はリチウムイオン電池だ。(自慢)
けどコッチも足が短いのが欠点で30㎞くらいしか届かない。 ま、スピードが出ないので近所しか走らないからなんとかセーフ。
「パッソル」も↑のイラストの様に充電するが、面倒臭いのでバッテリー引き抜いて家の中で充電してます。

それにしてもなかなか出ないねFC車。 もうしばらくハイブリッドで引っ張るか。 

  1. 2007/07/31(火) 12:05:04|
  2. クルマ
  3. | コメント:0
<<今日のD40 | ホーム | 今日のD40 (初めての三脚付夜間撮影)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

観草電影門

Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)


はんぱな知識とはんぱな思い込みではんぱに風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。



↓電影門的電影評価表
★:ダメダメうんこ
★★:時間のムダかも?
★★★:あなた次第
★★★★:面白いオススメ!
★★★★★:観なさい!!
☆:迷作です



*おことわり*
本ブログ内写真の二次使用は原則お断りしておりますが、使用されたい方はその旨申し付け下さい。

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する