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デジタル一眼レフ、ニコンが半期初の首位 D40ヒット

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07年上半期(1~6月)のデジタル一眼レフカメラの販売台数シェアで、低価格入門機の「D40」をヒットさせたニコンがキヤノンを抑えて首位に立った。 調査会社BCNの調べでわかった。 ニコンは単月での首位はこれまでにもあるが、半期では初めて。
 
ニコンは一眼レフ市場でキヤノンとともに2強とされるが、デジカメでは「万年2位」だった。 首位に押し上げた原動力は昨年12月発売の「D40」シリーズだ。 本体の店頭価格(発売時)が6万円弱と他社製品より3万円ほど安い。 3月に発売した高画質の「D40X」も8万円弱だ。 撮影情報を表示する本体上部の液晶モニターをなくすなど細かい工夫で原価を下げた。 500グラムを切る軽さも売りだ。

一方のキヤノンは1万円のキャッシュバックセールで6月はいくぶん盛り返した。 03年に本格的普及機として発売し、現在3代目の「EOS(イオス)KissデジタルX」も好調。 次の新製品投入で再逆転を期す。

BCNによると、デジタル一眼レフの販売台数はここ1年は毎月2ケタ以上の伸びだ。 小型・軽量化と低価格化が進み、コンパクト型しか使ったことがない新規客を取り込んだ。 ソニーや松下電器産業の参入も、話題づくりに役だった。

3位以下の競争も激しい。 長く5位に甘んじてきたオリンパスも「世界最小・最薄・最軽量」をうたう「E―410」を4月に発売し、3位に浮上している。


以上 asahi.com より全文転載。

ほぉ~そんなに売れてますか。 「手ブレ補正」も付いてナイ「ダストリダクション」も付いてナイのにあまり売れると導入が遅れそうでイヤだなぁ。 ニコンはボディに「手ブレ補正」付ける可能性極めて低いですが。(レンズ側で対応) ま、熱心なお客さんが多いのでねニコンは。 でも私の様に貧乏なニコンファンにとっては敷居が下がって大変良かったD40。

D40が売れたのは安かっただけではナイとユーザーとしては一言申し上げておきましょう。
軽量コンパクトであった事。 価格以上の質感を備えていた事。 コンデジからの移行組には驚く程の高画質であった事(画素数は少ないが極めてノイズが少ない)。 は間違いのナイ所でして、上級者は、低価格・軽量・コンパクトであるのでサブ機として導入した人が多かった事。 一部(多くの、か?)レンズでAFが使えない事を面白がり、それを逆手に取ってMF撮影を楽しんだ事。 私を含めその潔いコンセプトに共感した事。 が好調の要因ではないかと分析しております。

写りに問題がナイのは不肖ブログを見て頂ければお分かりかと存じますが、問題なのは私のウデ前でこればかりは一朝一夕ではいかんともし難く、象の歩みで精進して参る所存にて皆様には御温情頂きたくお願い申し上げ奉り候。

はんぱでごめんね。

  1. 2007/07/23(月) 12:07:41|
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