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「エミリー・ローズ」 もうちょっと

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05年 アメリカ 監督:スコット・デリクソン 出演:ジェニファー・カーペンター ローラ・リニー トム・ウィルキンソン キャンベル・スコット コルム・フィオール ジョシュア・クローズ

「1976年にドイツで発生した保護責任者遺棄致死事件を題材に製作された。 日本での『エミリー・ローズ』の宣伝CMを見れば、多くの人々がエクソシスト系のオカルトホラー映画だと認識しただろう。 しかし実際、大半の場面は法廷劇で怖いもの見たさで見に行った人は少し肩透かしを食らったようだ。」 以上 Wikipedia より転載。

多くの人がそうだと思いますが私は映画を観る時はなるべく作品情報を仕入れないで観ます。 だって先が見えない方がワクワクドキドキするでしょう?
で、本作。 上記Wikipediaの記述が本作をどう評価するかのポイントになります。

「法廷にオカルト突っ込んで来たかぁ。 なかなか微妙な隙間を狙うなぁ」とか思いながら観ました。 今の法廷と過去の悪魔祓い。 確かな現実の法廷と不確かな悪魔祓い。 その対比の効果で私なんか悪魔祓いのシーンは久しぶりにビビリました。 鳥肌立ったりして。

現実世界に忍び寄る悪魔の演出が始まり、てっきり案内役の女性弁護士と悪魔の戦いが始まるのかと思いましたが、ホントにあった事の映画化なのでそんな事になりません。 ちぇっ。
結局悪魔が居るかどうか、ハッキリさせないのであとちょっとの所で作品に感情移入出来ないままエンディングを迎えてしまいました。

★★★
観てる最中はコワイけど思い返すとそうでもない。
  1. 2007/06/27(水) 12:55:35|
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  3. | コメント:0
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