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「イキガミ」 「サトラレ」を連想してしまう

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08年 監督:瀧本智行
原作:間瀬元朗 脚本:八津弘幸 佐々木章光 瀧本智行
製作:佐々木章光 久保田修 黒沢淳 製作総指揮:濱名一哉
出演:松田翔太 塚本高史 成海璃子 山田孝之 劇団ひとり 浅利陽介 笹野高史 笹野高史 山崎裕太 風吹ジュン 塩見三省 井川遥

トヨエツが出てた「犯人に告ぐ」しか知らない瀧本智行監督作品。

リアル鬼ごっこ」とか「サトラレ」の様にとんでもない非日常(或いは非現実)が違和感なく溶け込んだ(と制作側は主張する)舞台設定上で展開するドラマがどう進行するのかを楽しむ作品です。

あまりにも突飛なので何をどうやってもリアリティなんで微塵も出せないのはワカッチャいますがそれでも観客を作品にダイブさせる為にリアリティを付与させる努力を監督は惜しむべきでは無いと思います。
けれど「これこれこーゆー設定です」と云う説明だけで逃げちゃってるもんだから虚構の中の現実がちっとも現実になりません。

せっかく各パートのエピソードが面白く出来てるのに作品の根底に流れる根っ子の部分でイマイチ共感出来ないと云う残念な雰囲気が終始漂っておりました。

フィクション、特にSF系アニメなんかはその辺の設定説明がキチンと出来てる傾向にあるので見習って欲しいと思いました。


★★★
結果として普通。ってか、とにかく共感出来ない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/09/05(月) 23:14:13|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0
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