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「実験室KR-13」 意味がワカラナイ

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09年 アメリカ 監督:ジョナサン・リーベスマン
製作:ロス・M・ディナースタイン ボビー・シュワルツ ガイモン・キャサディ ベン・フォークナー 脚本:アン・ピーコック ガス・クリーガー
出演:ニック・キャノン クレア・デュヴァル ティモシー・ハットン クロエ・セヴィニー ピーター・ストーメア

「SAW」(1のみ)や「CUBE」を連想するワン・シチュエーション何?
サスペンスでいいのかな? サイコスリラー?
どこかに括ろうとするとちょっと立ち位置が微妙な映画です。

そしてその微妙さ加減は内容も同様。

完全な密室劇でも無く、謎は大して存在せず、情景描写はあっても心理描写は甘く、じゃあ退屈か?と云えばそうでも無く、何とも割り切れないまま時間だけが進んで参ります。

結局「誰が」と云う1点以外予定通りに進んで終わり、後にはペンペン草だけが風に吹かれておりました。



広がりが足りない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/06/02(木) 23:33:49|
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