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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 ステレオタイプ

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10年 アメリカ・カナダ 監督:クリス・コロンバス
原作:リック・リオーダン 製作総指揮:トーマス・M・ハメル グレッグ・ムーラディアン ガイ・オゼアリー マーク・モーガン 製作:クリス・コロンバス マイケル・バーナサン カレン・ローゼンフェルト マーク・ラドクリフ 脚本:リック・リオーダン クレイグ・ティトリー ジョー・スティルマン
出演:ローガン・ラーマン ブランドン・T・ジャクソン アレクサンドラ・ダダリオ ジェイク・アベル キャサリン・キーナー ジョー・パントリアーノ ピアース・ブロスナン マリア・オルセン ユマ・サーマン ディラン・ニール ロザリオ・ドーソン スティーヴ・クーガン メリーナ・カナカレデス ケヴィン・マクキッド ショーン・ビーン

ほんわかした作品が多いクリス・コロンバスの最新作。
ハリーポッターの終焉が目前に迫り後釜を見つけようと関係各位が必至な感じが伝わって来ます。

しかしまぁ何ですな、西洋の古典キャラはなんでこうも繰り返し繰り返し復活しちゃ暴れ回るんでしょう?
西洋人はそんなに昔話好きなのか?

そんな具合で日本人でも知ってるお話しの断片が次から次へ、かえって混乱するぐらいに脈絡無くコラージュの様に繰り出して来ます。

お子様にはそこそこ面白いだろうとは想像出来ますが、残念ながら私は大人なのでちっとも面白くありませんでした。

ユマ・サーマンは結構良かったし、ゼウス(ショーン・ビーン)とポセイドン(ケヴィン・マクキッド)が人間になった姿はカッコイイんですけど、いかんせんお話しと見目がもう概視感たっぷりでいまさらな気持ちを拭えません。


★★
日本人にはギリシャ神話はピンと来ない。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/05/10(火) 23:36:33|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:2
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コメント

電影門さん、こんにちは♪
最初のほうから最後まで×32倍で再生してしまいした~ユマ・サーマンでてたんですか~知らなかったです。
流石×32
  1. 2011/05/11(水) 16:56:27 |
  2. URL |
  3. のらねこ写 #-
  4. [ 編集]

32倍速!

>のらねこ写 さん

さすがにその早さでは認識出来なかったんですね~

まぁしかし×32もある意味正しい鑑賞法かと。
  1. 2011/05/11(水) 20:08:40 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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