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「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」 これは断じて美学では無い

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09年 アメリカ(日本未公開) 監督:デニス・イリアディス
製作:ウェス・クレイヴン ショーン・カニンガム マリアンヌ・マッダレーナ 製作総指揮:レイ・ハバウシュ 脚本:アダム・アレッカ カール・エルスワース
出演:トニー・ゴールドウィン モニカ・ポッター サラ・パクストン スペンサー・トリート・クラーク マーサ・マックアイサック ギャレット・ディラハント

79年自身のデビュー作「鮮血の美学」を自分でリメイク。

バイオレンス描写で話題になった様ですが本作もバイオレンスです。
そして普通の暴力では無く性暴力の不条理もの。

辛い。これはかなり辛い。

レイプシーンの演出も辛ければその不条理な暴力の不条理さが弱いのも辛い。
そしてその不条理な暴力に立ち向かう両親がこれまたバイオレンスなのも辛い。

果たしてこの際限ない意味の無い暴力を観客に提示する事の意味がドコにあるのか?

心が痛むだけの荒んだ映画を果たして誰が楽しんで観ると云うのでしょうか?



R18と云うか女性は鑑賞オススメしません。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/04/06(水) 17:49:12|
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