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「17歳の肖像」 キャリー・マリガンかわいいぞコラ!

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09年 イギリス(日本公開は10年) 監督:ロネ・シェルフィグ
原作:リン・バーバー 製作総指揮:デヴィッド・M・トンプソン ジェイミー・ローレンソン ニック・ホーンビィ ジェイムズ・D・スターン ダグラス・E・ハンセン ウェンディ・ジャフェット 製作:フィノラ・ドワイヤー アマンダ・ポージー 脚本:ニック・ホーンビィ
出演:キャリー・マリガン ピーター・サースガード ドミニク・クーパー ロザムンド・パイク エマ・トンプソン アルフレッド・モリーナ カーラ・セイモア オリヴィア・ウィリアムズ

ワキを固める女優さんロザムンド・パイクどっかで見た事あるな~と思ったら「サロゲート」に出てたよこの前観たばっかりだなるほど。ちょっとクラシックで特徴的な雰囲気持ってるので記憶に残りやすい女優さんです大事だよこれ。

さて私の青春モノのマイベストは、洋画だったら「ゴーストワールド」、邦画だったら「月光の囁き」ですが本作もかなり良かったです。
「ゴースト・ワールド」は出口が見えず気付かない内に自分の中から溢れてくる思春期特有の苛立ちを、「月光の囁き」はノーマルではない性癖に目覚めてしまったカップルの新しい愛のあり方をとても魅力的に表現していました。

本作では世の中を知らない少女が開けてしまったパンドラの箱(災いではないけれど。いや、ある意味麻薬の様ではあります)の中身に足元が浮いてしまい、最後に大人の勝手な事情の残酷さに翻弄される姿をイギリスらしい雰囲気でセンス良く演出してあり、コミカルに悲しくそしてそれが表裏一体でテンポ良く展開する進行に楽しく鑑賞する事が出来ます。

そして本や演出もさることながら演者さんも全員が魅力的なのが◎でした。


★★★★
フツーの内容なんですけどね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/28(月) 22:40:59|
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