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「グーグーだって猫である」 子どもと犬猫は反則です

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08年 監督・脚本:犬童一心
原作:大島弓子 音楽:細野晴臣 プロデューサー:久保田修 小川真司 製作プロダクション:アスミック・エース IMJエンタテインメント 脚本:犬童一心
出演:小泉今日子 上野樹里 加瀬亮 林直次郎(平川地一丁目) 伊阪達也 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 黒沢かずこ(森三中) マーティ・フリードマン 小林亜星 松原智恵子 高部あい 柳英里紗 田中哲司 村上大樹 でんでん 山本浩司 楳図かずお

どうにもこうにも私の中で評価が定まらない犬童一心監督作品。

良かった:「ジョゼと虎と魚たち」
う~ん…:「黄泉がえり」「メゾン・ド・ヒミコ」「眉山-びざん-」

結論から云いますと「う~ん…」の中に入ります。

ただ今回ようやくハッキリしたのは「黄泉がえり」を除いてどの作品にも一貫した作風が見て取れます。
やっとワカッテ来ました。

って事はこの人の映画は面白い面白くないの括りでは無くて、合うか合わないか、好みで観ればイイって事なんでしょうよ。

猫が出て来て可愛いだけの映画だと思ってましたけど、普通に小泉今日子を淡々と描写するだけの映画でした。


★★
マーティ・フリードマンの出て来る冒頭の演出はとても好き。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/16(水) 00:14:02|
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