< はんぱでごめんね 「クローズ ZERO Ⅱ」 惰性でケリをつけられても…

はんぱでごめんね

映画とクルマと写真など、はんぱにお届け致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「クローズ ZERO Ⅱ」 惰性でケリをつけられても…

irt8957urgjs9rerudfhf.jpg 11-006

09年 東宝 監督:三池崇史 原作:高橋ヒロシ
プロデューサー:山本又一朗 企画:濱名一哉 脚本:武藤将吾 水島力也
出演:小栗旬 やべきょうすけ 黒木メイサ 桐谷健太 高橋努 上地雄輔 橋爪遼 小柳友 三浦春馬 哀川翔 遠藤憲一 岸谷五朗 山田孝之

面白かった「クローズ ZERO」の続編で一応の完結版。
監督は個人的には「ゼブラーマン」の印象が強すぎる三池崇史で制作側も殆ど同じ顔ぶれだけど脚本に水島力也が加わっている。

さて、ツマンナカッタです。

そもそもプロットが良くないのか水島力也がダメだったのかどっちかか。
クライマックスに延々と続くケンカシーンは圧巻と云うより長すぎで疲れちゃった。
敵味方入り乱れてての乱闘はもう「わやくちゃ」と云って良いぐちゃぐちゃ加減。
大団円に向けて収束する装置として校舎屋上が最終決戦場に設定されますが、この辺はどうしても「死亡遊技」をイメージしてしまいます。

まぁ段々出演者を減らしていって主要キャストのオチを一応用意しながら主役へと焦点を絞っていくにはとても便利で「上昇感=テッペン取るシークエンス」をどんな観客にも実感させる事に成功してはいます。

けど良かったのはそれくらいで、あとは普通と云うか前作の勢いみたなものには残念ながら及んでいませんでした。

劇中、岸谷五朗が小栗旬のパンチに「愛が足りねぇ」と云っていましたが、敵ボスに愛(仁義礼智信)を持たせていたのとDOESの曲が流れたのは良かったです。


★★
続編あるなら三浦春馬。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/01/14(金) 00:54:34|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0
<<Хонда #1103 | ホーム | deserted house and the dog>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

観草電影門

Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)


はんぱな知識とはんぱな思い込みではんぱに風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。



↓電影門的電影評価表
★:ダメダメうんこ
★★:時間のムダかも?
★★★:あなた次第
★★★★:面白いオススメ!
★★★★★:観なさい!!
☆:迷作です



*おことわり*
本ブログ内写真の二次使用は原則お断りしておりますが、使用されたい方はその旨申し付け下さい。

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する