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青木鈴花ちゃん

ちょっと遅い話題でごめんなさい。

たんの吸引措置が必要なことを理由に保育園への入園を拒否されたのは違法として、東京都東大和市の青木鈴花ちゃん(6)と両親が市に入園を求めた訴訟で、東京地裁は25日、鈴花ちゃん側勝訴の判決を言い渡した。 杉原則彦裁判長は「保育園での保育は十分に可能で、拒否は児童福祉法に違反する」と指摘し、市に入園の承諾を義務付けた。 市側は控訴しない方針を明らかにした。

尾又正則市長は「判決の内容を厳粛に受け止め、原告のお子さんにつきましては責任を持って対応します。 控訴はしません」とのコメントを出した。 同市教育委員会は、鈴花ちゃんの小学校入学の可否について「先週までに実施した健康診断を受けて有識者が協議し、その結果を踏まえて市教委で結論を出す」と話している。

賢明です。 控訴したら人間じゃナイけど。 諸手を挙げて拍手喝采なのかと思っていたら、なんだか賛否両論なんですね。 ワカラナイ。 PTA活動では、「if」ばっか言って前に進まない保護者や先生がいます。 今回も「・・・の時は誰がどう責任とるんだ?」みたいな話がイッパイ出てましたが、「そんな事アンタが心配せんでいいやん。」と思います。

学童保育の運営に係わっていた時に加配指導員の配置交渉で行政が「そんなに手厚くして、近隣市町村から障害者が沢山転入されても困る。」とフザケタ事言ってたのを思い出しました。 どんどん引っ越して来てもらったらいいじゃん。 ウチの首長のキャッチは「日本一住みたいまち」です。 ・・・住民の私が恥ずかしい。

問題は教育委員会のコメントですが、今後小中とスムーズな受け入れをおこなってくれるかですね。 多くの公的施設等のスタンスでいつもアタマにくるんですが、人的設備的不足不備を理由にヘーキで拒否とおっしゃる。 私的な組織・施設なら私は許します。 が、公的施設等がそれではイカンだろ? 人が居ないなら配置すればヨシ。 設備が不十分なら改修すればヨシ。 お金は? ナイなら借金して下さい。 それが行政。 政事は民を本としなければならない。

ここはひとつ、行政の経験値が上がった(と思う)事をヨシとし、手打ちに。
(小中は入学させてあげて下さい。) 

  1. 2006/11/01(水) 22:49:34|
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