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「サブウェイ123 激突」 激突しません念為

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09年 アメリカ 監督:トニー・スコット
製作総指揮:バリー・ウォルドマン マイケル・コスティガン ライアン・カヴァノー 製作:トッド・ブラック トニー・スコット ジェイソン・ブルメンタル スティーヴ・ティッシュ 脚本:ブライアン・ヘルゲランド デヴィッド・コープ(ノンクレジット)
出演:ジョン・トラボルタ デンゼル・ワシントン ジョン・タートゥーロ ルイス・ガスマン マイケル・リスポリ ジェームズ・ガンドルフィーニ

ジョン・ゴーディの小説「サブウェイ・パニック」原作で、1974年、1998年に続いて3回目の映画化作品。

「マイ・ボディガード(2004)」「ドミノ(2005)」「デジャヴ(2006)」とスタイリッシュで実験的な映像表現の作品が続きましたが(内容的にも面白かった)本作ではそれら3作品と比べるとやや地味目に仕上がっています。

それでも今や兄もかくやと云うカッコ良さはもはや鉄板で、もともと内容的には定評のあるトニーですから、もうOPから安心して鑑賞出来るってもんです。

しかも今回はジョン・トラボルタにデンゼル・ワシントン!

些か系の違う役者で大丈夫かいな? と云う気もしないではナイですがもはやお腹一杯は約束されたも同然でしょう。

そして…

中盤までは完璧です。
が、この辺からトラボルタのデテールが不足している事が気になりだしました。

背景、動機が不明過ぎる。市長のジェームズ・ガンドルフィーニがこの辺を調べ出すんですがなにせ間抜けな役なので「ホンマかいな?」と疑心暗鬼。

登場時いけ好かない野郎だったジョン・タートゥーロもいつの間にかイイヤツになってるし。

ま、それはそれで許すとしてもラストであなたも絶対釈然としない気持ちになる事でしょう。

「え~これで仕舞いかい?」と。

オチが全てを台無しにしてしまうと云うトニーらしからぬ煮詰め不足な一品でございました。


★★
スベル時もあるわな。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/09/30(木) 23:03:30|
  2. 映画 レビュー
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