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「戦場からの脱出」 まだやるかこの手の内容で

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07年 アメリカ(日本未公開)監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
製作総指揮:エリー・サマハ ジェラルド・グリーン ニック・ラスラン フレディ・ブレイディ カミ・ナグディ ジミー・ドゥ・ブラバン マイケル・ドゥナエフ 製作:スティーヴ・マールトン エルトン・ブランド ハリー・ナップ 脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:クリスチャン・ベール スティーヴ・ザーン ジェレミー・デイヴィス

ベトナム戦争下で捕虜となった米軍パイロットの実話を基にクリスチャン・ベールが「マシニスト」ばりにやつれた感じで演っております。

「マシニスト」と云えばこの年「ハウルの動く城」の英語版の吹き替えやってんですよね~ハウルを。
で、経歴を改めて見てみるとなかなか作品に恵まれていると云うかイイ役演ってんじゃん!って感じ。
おお~「リベリオン」懐かし~ そーだった。そーだった。

で、実話を基にし、クリスチャン・ベールが演っているだけあって、説得力充分の演出なんですけどクリスチャン・ベールで無くても良かった気がします。

つまんなくは無いけど面白くもない(いやこんな実話面白いワケ無いだろ?と云うのは置いといても)この作品の意味はドコにあるんだい?と疑問でいっぱいです。

もっとクリスチャン・ベールの内面に踏み込んでそれを表現出来ていればきっと凄い作品に仕上がっていた事でしょう。

けど、やっぱキリアン・マーフィーとクリスチャン・ベールの違いが曖昧だ。


★★★
日本未公開がうなずける内容。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/08/03(火) 22:42:51|
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