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「コラテラル・ダメージ」 いい映画とは?

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02年 アメリカ 監督:アンドリュー・デイヴィス
製作総指揮:ホーク・コッチ ニコラス・マイヤー 製作:デイヴィッド・フォスター スティーヴン・ルーサ 脚本:ロナルド・ルース デイヴィッド・グリフィス ピーター・グリフィス
出演: アーノルド・シュワルツェネッガー イライアス・コティーズ フランチェスカ・ネリ クリフ・カーティス ジョン・レグイザモ ジョン・タトゥーロ

トムの殺し屋のヤツだと思って録画したらシュワちゃんが出て来てビックリ!
あれ~何だっけ?トムの殺し屋のヤツ…(ググってみる)
あっ!「コラテラル」だ。似てるし。

そんなワケ?で「コラテラル」も「コラテラル・ダメージ」も”トムが殺し屋”と”シュワちゃんが消防士”って事以外は綺麗さっぱり忘却の彼方な事実が判明したワケなんですけどね、もしかして意外と大事な事なのかもと思い至ったんですよ。

ナゼか?

そこそこ面白くすぐ忘れる作品って、繰り返し観る頻度が高く、観てもそこそこ面白いのでそこそこの満足感が得られるのでは無いか? と。

当時911に重なり公開延期となった事が話題になりましたが、その後911そのものを題材にした作品が数多く登場した今観ると、それ程キツイ映像ではないのが暴力表現が時代と共にエスカレートした事を実感させます。

わずか8年前ですけどシュワちゃんの設定が古く臭く、今ではこんな設定の作品は”売れない筋肉バカ主演のB級アクション”以外では壊滅しております。
と云うよりこんな設定でそれなりの作品を成立させる俳優が今では居ないと云うべきでしょう。

内容はもう普通で、それでも観てる間は結構楽しめましたけど直ぐに忘れてしまうのでしょう。


★★★
そして暫くしてまた観るんでしょうよ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/05/06(木) 19:53:45|
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