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「タイヨウのうた」 太陽が沈んだら会いに行くよ泣きながら

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06年 松竹 監督:小泉徳宏 原作・脚本:坂東賢治
出演:YUI  塚本高史 岸谷五朗 麻木久仁子 通山愛里 小柳友 田中聡元 ふせえり

当初は1993年の香港映画、『つきせぬ想い(新不了情)』のリメイク企画を依頼されていたのだが、古い映画でありそのままのリメイクでは今の時代に合わないとの判断から、脚本家・坂東賢治が以前から温めていたオリジナル・ストーリーが採用された。(以上Wikiより)と云う作品。 ん?「つきせぬ想い」ってそんなだったっけ?

壮大なYUIのPV映画だと思ってましたゴメンナサイスミマセン。
や、確かに壮大なYUIのPV映画なんですけどそれ以上の出来です。
私はYUIが好き。ってのを差し引いても良かったです。

ただ、冷静に見ると非常にゆる~いテンポは間延びした印象を与えますしYUIの演技も”素”過ぎて褒められたものでもありません。

しかし、それ故に、ゆっくりと死に近づいてゆくYUIの一挙一動が深く悲しみを誘います。

嗚呼何故YUIは死ななければならなかったのか?

意外とあっさり死んでしまい驚きますが、死の描写は本作の目的では無く「どう生きてどう残したか」ですからまぁヨシとしておきましょう。
多分、死の描写があったら観客号泣阿鼻叫喚。

結局、電影門はYUIが好きなだけでしょ?

と云われれば、まぁそうなんですけど。


★★★★
エリカ様より断然YUI。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/03/18(木) 23:11:58|
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