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「オールド・ボーイ」 日本で撮ってもこうはならない

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03年(日本公開は04年)韓国 監督:パク・チャヌク 原作:土屋ガロン 嶺岸信明
製作:キム・ドンジュ 脚本:ワン・ジョユン イム・ジュンヒュン パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン チ・デハン

「JSA (2000)」は面白かったけど「サイボーグでも大丈夫 (2006)」はう~んと唸ってしまったパク・チャヌク監督作品。

結論から云いますとマイベスト韓流は1位「王の男」2位「悪い男」なんですけどそれらを抜いて1位の座に輝きました。

韓国らしい残酷な設定と韓国映画らしからぬ韓国臭の希薄さが、すんなりと作品の中に入り込む事を助けています。

いや~うなった。

一瞬たりともダレない演出と進行、そして驚きの終盤に満腹感を覚えますスバラシイ。

さて、本作は
「ユニバーサル・ピクチャーズがリメイク権を獲得し、スティーブン・スピルバーグ監督とウィル・スミスが参加して、ハリウッドでリメイクされる予定。この件をめぐり、2009年6月15日、原作漫画の版権を所有している双葉社側が、ハリウッド版へのリメイク版権に関連し、関連収益支出事項を通告し代価を支払うとした双葉社との基本契約を破ったとして韓国映画オールド・ボーイの制作会社ショーイーストをソウル中央地方法院に告訴した。」(以上Wikiより)
とありますが、例えスピルバーグをもってしても本作の面白さは越えられないと高らかに宣言しておきましょう。

いや、スピルバーグならヤルか?


★★★★★
韓流嫌いも必見。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/03/14(日) 21:22:33|
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