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「フローズン・タイム」 美の表現はわいせつか?

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06年 イギリス(日本公開は08年)監督:ショーン・エリス
製作:レネ・バウセガー ショーン・エリス 脚本:ショーン・エリス
出演:ショーン・ビガースタッフ エミリア・フォックス ショーン・エヴァンス ミシェル・ライアン

ファッション・フォトグラファーのショーン・エリス監督作品。

とてもイギリスらしい作品です。
大げさなプロットや非現実的なケレンを用いず、日常にちょっとだけ映画的なウソをふりかけ、ロマンチックに仕上げています。
このロマンチックさ加減は無邪気と云ってもいいかもしれません。或いは無垢。

しかしながら作品の内容とは別の部分で大きな問題を抱えています。
劇場公開時には無修正だった様なのですがDVD化でボカシが入っています。
コレがですね、醒めちゃうんですよ。
せっかく映画を観てロマンティックな気持ちになってると云うのに、急に現実に引き戻されちゃう。

これは作品の根幹に関わる部分ですので監督はクレーム出してもイイと思います。


★★★
ラストまでは退屈な日常だけどラストが良い。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/03/06(土) 20:28:01|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:2
<<helmets #0904 | ホーム | 皮ちくわをどうぞ>>

コメント

こばわ。

ボカシ・モザイクの類いは萎えますよね~。

ぜんぜんスケベな気持ちなく観てるところにも突如としてあらわれるボカシ。
むしろボカシを入れることで意識がそこにいっちゃうんですけどね・・・。
倫理委員会の方々が「ここはスケベなところですからねー」と
勝手に下世話な意味付けして、わざわざ合図を送ってくる感じっコ?
そのタイミングでボカシやモザイクの向こう側を想像(妄想)しろとでも?
あほかー責任者出てこーい!でもホントに出てきたらダメー。

相変わらずとっちらかってますが、要するに
そもそも清濁併せ呑まずしてなんの映画だ、と!
いざ「エロも非エロもボカシなんぞいれなくて委員会」発足!
委員長は、ぜひトヨエツ氏で。彼なら分かってくれる!(?)
  1. 2010/03/07(日) 03:18:35 |
  2. URL |
  3. teru #-
  4. [ 編集]

ひさしぶりにね~

>teru さん

ぼかし見た気がします。

>「エロも非エロもボカシなんぞいれなくて委員会」
エロは有り非エロは無しで結構です。
つーかエロはぼかしてくれた方が妄想力とアソコが膨らみます。(ヤメナサイ)
  1. 2010/03/07(日) 21:29:44 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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