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「坂の上の雲」が面白い件

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さて今年の大河は前代未聞?の年末ギリギリを待たずしての最終回と云う(関係ナイ?)グダグダの内容でしたが、龍馬までの救世主として?登場した「坂の上の雲」がなかなかの内容に御座る。

手持ちを多用したライブ感溢れるカメラワークに「やや!こりはっ!」と調べてみると、撮影が「清水昇一郎」氏で同局朝ドラ「私の青空」も担当。 やっぱりね。
「私の青空」はちょっとリドリー・スコットを思わせる絵に注目しておりましたがこんなトコでまたお目にかかれるとは。

ちなみに演出の「柴田 岳志」氏も「私の青空」担当。
この二人の組み合わせ、私的には「ウォン・カーウァイ」と「クリストファー・ドイル」の組み合わせ並に超お好みです。

しまった事に1回目を敢えてスルーしてしまったのが非常に悔やまれます。

広角側を使い引きになってしまう画角を使いながら群衆の中に分け入り踏み込み、劇中の登場人物になったかの様な迫力。
望遠で人物のみを抜き、心理描写を表現するかの様な微妙な揺れ。
観客に次に見るべきポイントへ誘う一見意味不明な小物のアップと執拗な追跡。

どれもが意味あるものとして素晴らしい注意を払いながら画面に流れて来る事に感嘆せずには居られません。

内容的にもとても面白いのですが、カメラワークだけに注目してもとても楽しめますので、未見の方はどうぞご贔屓に。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/12/13(日) 23:08:56|
  2. 映画関連とテレビ
  3. | コメント:4
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コメント

こんにちは
秋山兄弟は私もすごく尊敬する近代史の登場人物です
坂の上の雲のドラマ化は随分前から言われていましたが
とうとう始まったのですね
それにしてもこの時代の日本人には敵う気がしませんw
  1. 2009/12/14(月) 19:31:22 |
  2. URL |
  3. ponichi #mj/OKJuw
  4. [ 編集]

歴史は超苦手でした~

>ponichi さん

なので、子規、漱石、東郷平八郎ぐらいしか知らない事を愛媛県人として猛省しております。

当時の大学生って超エリートだったんですね~ と驚きました。

で、帝都遊撃どうでしたか~ レポ楽しみにしております。
  1. 2009/12/14(月) 20:59:55 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

愛媛県人として

偉人よりも
同時期の海外出稼ぎ労働者の数を確認する方が楽しいと思いますよ。
  1. 2009/12/17(木) 00:12:17 |
  2. URL |
  3. 悶亭 #a4IORX6Y
  4. [ 編集]

確認済みです。

>悶亭 さん

昔調べた事がありますハワイ・南米に行った人達とか。

なぜ調べたのかは覚えて無いんですけど…
  1. 2009/12/17(木) 21:12:09 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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