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「おくりびと」 そこそこ。でしょ?

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08年 松竹 監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 音楽:久石譲
出演:本木雅弘 広末涼子 山崎努 峰岸徹 余貴美子 吉行和子 笹野高史

説明不要の話題作。
そして「バベル」と同じ印象を私は持っています。

そこまでのものか? と。

だいたい滝田洋二郎ですよ滝田洋二郎。
突然そんな素晴らしい作品が出て来るもんなのか?
結果的にまぁ面白かったワケですが、世間様は騒ぎ過ぎです過大評価。

それでも劇中印象に残ったシーンがいくつかありました。
物を食べるシーンです。
ムシャムシャと。
命を喰らい生を維持するこのシーンこそ世間様が注目するモックンの納棺師の所作よりも死に対して明確な何かを表しているのでは無いでしょうか? とか思いました。


★★★★
元ネタになった青木新門氏の「納棺夫日記」は読んでみたい。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/18(日) 22:08:26|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:3
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コメント

私も食べるシーン印象的です。
あらためて生と死は表裏一体なんだなぁと思いました。
  1. 2009/10/19(月) 16:53:28 |
  2. URL |
  3. りょう #-
  4. [ 編集]

だから、やっぱり
手を合わせて「いただきます」なんだよね。
  1. 2009/10/19(月) 18:38:24 |
  2. URL |
  3. boo #-
  4. [ 編集]

>りょう さん
食事のシーンがある(特にがっついて食べたりガンガン食べたり)映画って個人的にはリアリティーを感じるんですよね。 生と死の。

>生と死は表裏一体
写真撮ってると感じるんですが、花にもそれが見えて来ますよ~



>boo さん
>だから、やっぱり
感謝の気持ちでね。

3連覇おめでとう!
  1. 2009/10/19(月) 21:28:35 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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