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「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 異なるフォーマット

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07年(日本公開は08年)アメリカ 監督:マイク・ニコルズ 原作:ジョージ・クライル 脚本:アーロン・ソーキン 原作:ジョージ・クライル 製作:トム・ハンクス ゲイリー・ゴーツマン 製作総指揮:セリア・D・コスタス ライアン・カヴァナー ジェフ・スコール
出演:トム・ハンクス ジュリア・ロバーツ フィリップ・シーモア・ホフマン

ジョージ・クライルのノンフィクション小説が原作。

日本のお笑いは世界一高度だと云われますが、外国ではサッパリの様です。
同様に例えば「裸の~」とか「ホットショット」などの映画を観てホントに面白いと思っている日本人がどれ程居るだろうか?と私は思っています。

本作を観た時にも同様の印象を持ちました。

あまりにも予定調和な進行と全てがお約束の上に成り立っているかの如き演出。
水戸黄門と云うのもはばかれる波の無さ過ぎる抑揚。

全てが退屈で全てが不可解です。

いったいこの作品のドコが面白いのか、誰か私に説明して下さい。


★★
異次元

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/09/24(木) 23:52:37|
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