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「舞妓Haaaan!!!」 過剰+過剰+不足=結果オーライ

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07年 東宝 監督:水田伸生 製作:飯沼伸之 脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ 小出早織 京野ことみ 酒井若菜 生瀬勝久 山田孝之 北村一輝 真矢みき 吉行和子 植木等 伊東四朗

クドカン脚本による植木等の遺作にして阿部サダヲ初主演作品。

例えば私には面白かった「真夜中の弥次さん喜多さん」はヤリタイ放題で引いた人多かったでしょうけど今回はやや間延びしたと云うか地味な監督だったので結果的にベストバランスだったのではナイでしょうか。
このスタッフをキャスティングした人が今回一番の功労者だったのではナイか? とさえ思えます。

思い違いをしていたのが柴咲コウ。
柴咲コウのお話しだと思ってたんですよ。 重役でしたけど違ったなぁ~

良かったのが真矢みき。 スバラシカッタ。
ズカ時代を知りませんがキレのある胸の透く舞台シーンにウットリ。 あ~ヅカ時代はさぞかしカッコ良かったんだろうと思います。
まぁそもそも真矢みきが好きってのはありますが。

面白かったのは植木等。
登場した途端空気がピン!と緊張した感じを受けました。
もちろん緊張してたのはスタッフやキャストの方々ですけどそんな関係者の緊張が画面に出てくるってトコにちょっと笑ってしまいました。

や、良く出来たエンタメ作品です。


★★★★
植木等がチョイ役だったのが残念。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/09/10(木) 22:53:01|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:2
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コメント

こばわ。

劇場で観たときは「飛んでるな~」と思って、DVD投げ売りセールのとき買っちゃいましたが
いま考えると"間延びと云うか地味"が判ります。
サダヲ氏のハイパーテンションに霞んでいたけど、意外に普通だったのね、と。

植木さん、さすがのオーラでしたね。御老体が少し切なかったですけど。
あの短いシーンで柴崎さん、完全に喰われていました。
  1. 2009/09/12(土) 19:04:44 |
  2. URL |
  3. pltr0 #9JySpsnQ
  4. [ 編集]

Re:サダヲ氏のハイパーテンションに霞んで

>pltr0 さん

ソコなんですよ。

クドカンの突拍子の無い脚本と阿部サダヲのケレンのある演技と柴咲コウの期待感を取り除いた時に残ったものは結構普通である。と。

面白かったですけどね。
  1. 2009/09/12(土) 21:22:14 |
  2. URL |
  3. 電影門 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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