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「パンズ・ラビリンス」 悲しすぎる

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06年(日本公開は08年)メキシコ・スペイン・アメリカ 監督:ギレルモ・デル・トロ 製作:ベルサ・ナヴァロ アルフォンソ・キュアロン フリーダ・トレスブランコ アルバロ・アウグスティン 脚本:ギレルモ・デル・トロ
出演:イヴァナ・バケロ セルジ・ロペス アリアドナ・ヒル マリベル・ヴェルドゥ

ファンタジー、それもダークファンタジーの形式をとってはいますがこれは一人の少女のかくも悲しい内面世界のお話しです。
その意味ではテリー・ギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」に似た感じ。 そこまでぶっ飛んでナイですが。

冒頭チラリと種明かしをしていますが観客はその意味を理解出来ないまま物語に入って行きます。
ファンタジーと思っていたら繰り広げられるバイオレンスと絶望の現実にすっかりコッチの気持ちもダークネス。
ファンタジー部が物足りない(もっと欲しい)でもナイですが、なかなか気持ち悪い演出で充分か。

ラスト、手に汗握っていよいよハッピーエンドか?
と思っていたらトンデモナイ事になって「あぁ~そうだったのか!」とヒザを叩きました。 上手い。

いや~悲しい気持ちで終わる映画って久しぶりの様な気がします。

結局彼女は救われたのか? それは彼女にしか分かりません。

とか色々考える深いオチでございました。 ごちそうさま。


★★★★
「デビルズ・バックボーン」をエンタメ方向に修正した感じ。(う~んチガウか?)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/07/27(月) 23:41:19|
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