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「サラマンダー」 思い出は美しすぎて

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02年 アメリカ 監督:ロブ・ボウマン 製作:ゲイリー・バーバー ロジャー・バーンバウム リリ・フィニー・ザナック リチャード・D・ザナック 製作総指揮:ジョナサン・グリックマン 原案:グレッグ・チャボット ケヴィン・ペテルカ 脚本:グレッグ・チャボット ケヴィン・ペテルカ マット・グリーンバーグ
出演:マシュー・マコノヒー クリスチャン・ベイル イザベラ・スコルプコ ジェラルド・バトラー スコット・ジェームズ・モウッター デヴィッド・ケネディ アレクサンダー・シディグ

公開直後のビデオ鑑賞以来の2度目でTV鑑賞。
監督は「Xファイル ザ・ムービー」のロブ・ボウマン。
「ドラゴンの出てくる映画に傑作無し」とは持論ですがその中で唯一(そして1番)面白いと思っている作品です。

正確にはサラマンダーとドラゴン(龍)は形態が違うのですが、サラマンダーは四大元素を司る精霊(四精霊)のうち火を司るもの、ドラゴンは水中や地中に棲む水神であり、日本では天の四方の方角を司る霊獣ですからまぁ似た様なもんです。

一部の女子の方には非常に評判の良い男性キャストが名を連ねているせいか、結構根強いファンを掴んでもいる模様。

作品として冷静に見た時に、導入部で主人公の取っ掛かりの描写はあるものの、本作で展開される中心場面である「その後」の設定説明をナレーションで大幅に省くと云う大業を使っており、ココが評価の分かれ目になるでしょう。

あれもこれもと欲張らず、その後の話しに焦点を絞った決断は評価出来ますし、私は気になりませんが、人類滅亡の描写と云う絵的にはオイシイ部分を捨てている事も確かで、結果的に惨劇に対するリアリティの欠如や感情移入の難しさを生む事に繋がってもいます。

冷静に観れば至って普通の内容ながらラストまでの演出は素晴らしいものの、人類滅亡に危機に追い込んだサラマンダーに対してその人数でどうにかなるのか?と云うラストで私の気持ちは急速に冷めてしましました。


★★★
もう少し面白かった記憶があったけどなぁ~

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/05/26(火) 20:51:48|
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