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「バベル」 話題ほどでは無い

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06年(日本公開は07年)アメリカ 原案・監督・製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 原案・脚本:ギジェルモ・アリアガ 製作:スティーヴ・ゴリン ジョン・キリク
出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット サイード・タチャーニ アドリアナ・バラッザ ガエル・ガルシア・ベルナル エル・ファニング クリフトン・コリンズ・Jr 役所広司 菊地凛子 二階堂智 小木茂光

彼 天より降りる。エホバ 天をたれてくだりたもう。
御足のもと暗きことはなはだし。
エホバくだりて かの人々の建つる街と塔を見たまえり。
いざ我らくだり かしこにて彼らの言葉を乱し
互いに言葉を通ずることを得ざらしめん。
ゆえにその名は バベルと呼ばる。
禍なるかなバビロン そのもろもろの神の像は砕けて地に伏したり。

実に救われない映画です。
ラストこそハッピーエンドっぽい妥協で、気持ち持ち直しますが基本的に絶望の物語。

3つの場所の物語は交わる事無く、しかしバタフライエフェクトの如く繋がり影響し思慮深くない登場人物達の行動は神?の罰を受け、それは時に死をもたらします。

交わらない気持ちと行き場の無い絶望そして渇望。

ただし、メキシコの話しは要らなかったのではないでしょうか?


★★★
菊地凛子が飛び降りていれば満点だったと思う。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/02/16(月) 21:49:50|
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