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「日産 スカイライン (V36)」 チョイ乗りインプレッション

250px-V36.jpg

正確には助手席インプレッション。
乗ったのは赤と黒の2台でどちらも350GTの内装はタン色のレザー。

スカイラインも12代目で息の長いブランドです。
日本車としてはブランドとして確立している希有なクルマで、良くも悪くも熱い信者が多数ついております。

先代V35で伝統の直列6気筒と決別しV型を搭載しましたが、そのスタイリングと相まって「こんなのスカイラインじゃナイ!」と結構なブーイングが起きました。
「V型じゃん」とか「テールランプが丸じゃナイ」とか。

アホか。

実は直列6気筒は現代の社会情勢ではもろもろの点でV6に比べ不利で、ここ10年で激減しています。 時代の要請なんですよカンベンして下さい。

スカイラインのテールランプは丸でなければならないか?

これは難しい問題です。
スカイラインがスカイラインである事の証明みたいなもんですから。
しかし丸いテールランプがスカイラインの本質なのか? と云う大問題は一般の人は考えてくれません。
「日産マークⅡ」と云われて大不評だった「7thスカイライン」なんぞ販売的には結構好調だったし、物議を醸した先代は北米では高評価で販売も良かったと聞きます。
ブランドイメージが特定のアイコンに宿っている場合は取り扱いが厄介って事ですな。

さて中身の方ですが先代の何となく大らかな(クリーンでゆるい)感じからタイトでハードな雰囲気に戻りました。
ただし、先々代までは汗くさいだけだったのに対してV36は香水の匂いがします。 ちょっとイタリアな感じ。(行った事ナイけど)

ダッシュボードの精度や質感など値段を考えると頑張りが足りないのは最近の日産車全体が抱える問題点ですが、その他はギュっと詰まった密度感があってなかなか良かったです。


★★★★
汗の臭いがムスクの香りへ。 ちょっと欲しいかも。

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/11/13(木) 21:44:42|
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