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「デジャヴ」 ヴァル・キルマー太ったなぁ…

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06年(日本公開は07年)アメリカ 監督:トニー・スコット 製作総指揮:テッド・エリオット他 製作:ジェリー・ブラッカイマー 脚本:テリー・ロッシオ ビル・マーシリイ
出演:デンゼル・ワシントン ポーラ・パットン ヴァル・キルマー ジム・カヴィーゼル アダム・ゴールドバーグ エルデン・ヘンソン ブルース・グリーンウッド エリカ・アレキサンダー エル・ファニング

私が一番好きな監督リドリー・スコットの弟トニー・スコットの最新作になるのかな?

「マイ・ボディガード」(2004)、「ドミノ」(2005)と新しい映像表現を模索した2本から一転、極めてカタイ絵作りとなりました。 ただこの3本に共通する特徴としてコントラストが強くかかっています。 なんかトニーらしい感じ。

しかしなんかトニーの映画も貫禄出て来たなぁ~安定したカット割りやフレーミングなど大御所の雰囲気が漂います。

本作はあるテロ事件を追いかけるデンゼル・ワシントンの話しなのですが、途中でSFになってしまいます!

なんと!ココが実は本作のハイライトでして、このSF的設定を受け入れられるかどうかで評価は二分すると思います。

問題があるとすれば、時代設定が現代なんですよね~

今この時代にソレはムリだし。 と結構突飛なギミックの登場が衝撃的。 そして「マイ・ボディガード」「ドミノ」の様な凝り過ぎの映像表現がナイと思ったらココで出て来たよ~ でもこーゆー使い方は良いんじゃないでしょうか。

そしてSF的設定を受け入れたアナタは大団円に向かってデンゼル・ワシントンと共に一気に加速します。 上手い。 上手いなぁ~兄貴なんかよりよっぽどストーリーの組み立てが上手いよ。

終盤は息を付く暇も無い展開に唸りっぱなしでした。 いやぁ~面白かった。


★★★★★
かな~り凝った作り込みと充実した内容の一級エンタメ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/09/20(土) 20:47:10|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:2
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コメント

うん!この映画は面白かったですねー♪
映像から受ける印象といい、トニーの構成力にうなりましたよ。
そうそう!あのお得意のコラージュっぽい映像ね!
あれが上手くギミックになって今作品に生きましたねー!うまい。
もうアンタについていくよ!てかんじ。w
あとジムカヴィがよくなかったですか?
「パッション」でのジーザス印象が強かっただけに余計怖かったです。

ヴァルねえ… アイスマンが懐かしい。
  1. 2008/09/21(日) 00:00:35 |
  2. URL |
  3. ぴえる #IY7bLZJE
  4. [ 編集]

今年の上位でつ

*ぴえる 殿

ジムカヴィと云えば「シン・レッド・ライン」 おっと「モンテ・クリスト伯」だって?

アイスマン… 何もかもが皆懐かしい…

ちょっと「マイノリティーレポート」っぽかったですけどね。
  1. 2008/09/21(日) 22:53:12 |
  2. URL |
  3. 観草 #lmhb7QVo
  4. [ 編集]

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(みるくさ でんえもん)


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