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「マリー・アントワネット」 ≒ロスト・イン・トランスレーション

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06年(日本公開07年)アメリカ 監督:ソフィア・コッポラ 製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
 ポール・ラッサム 他 製作:ソフィア・コッポラ ロス・カッツ 脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィス

これもねぇ~122分なんで並の尺なんだけどやたら長く感じましたよ。 こいつも90分で充分。
前作「ロスト・イン・トランスレーション」で異邦人の孤独や疎外感、居心地の悪さを淡々と描写した演出に強い感銘を受けましたが、本作も基本的には同じ構図になっています。

14歳でオーストリアからフランスに輿入れしたマリー・アントワネットの贅沢で豪華で馬鹿馬鹿しい生活とは裏腹に孤独を深めて行く様子を淡々と追って行く事になるのですが、ただそれだけ。

特にイベントが起きるワケでもなく物語は平坦なまま幕を閉じます。
このあたり、今風と云うのでしょうか? 「ロスト・イン・トランスレーション」は今が舞台だっただけに非常に新しいものを感じさせましたが、本作の舞台は18世紀。 ややちぐはぐな感じは否めませんでした。

 
★★★
華やかで居心地の悪い作品。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/03/31(月) 21:12:22|
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