さて、この3ヶ月の間に観た映画の中で面白かった作品をまとめて紹介する今年の第2弾。
改めて一言で今の印象を付けてます。
第14位
「ヒトラー 最期の12日間」 娯楽作品では無い。 重い。
第13位
「アビス 完全版」 完全版になってホントに完成。
第12位
「リーピング」 「ドリーム・キャッチャー」みたいな半端さ。
第11位
「エミリー・ローズ」 面白い切り口。
第10位
「V フォー・ヴェンデッタ」 思い返すと悪くない。
第9位
「フェイス/オフ」 面白いがやや古くさい。
第8位
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
マンネリ気味。 飽きてないなら面白い。
第7位
「マイ・ボディガード」 ハードなタッチ。
第6位
「月のひつじ」 極めて普通。(最上級の褒め言葉)
第5位
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 「指輪」よりテンポが良い。
第4位
「戦闘妖精雪風」 新ジャンル、SFやおいスカイアクション。
第3位
「スパイダーマン2」 アメコミNo.1!作品。 ただし1と3は除く。
第2位
「ブラックホーク・ダウン」 生きて帰れる気がしない。
第1位
「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」 傑作超大型娯楽映画。 ただし1と2は除く。
この3ヶ月は観た本数がその前より少ないんですが、エントリは前回と偶然同数。 私の頭は14本以上覚えられないのか?
今回は面白いと思ってたけど記憶に残ってないとか、直後のレビューと評価が異なった作品が多かったです。 最近香港モノを観てないので、7月は強化月間?(ストックが山の様に・・・)
さて、7月末までに07年上半期のランキングを発表したいと思います。 刮目して待て!(by 勝谷誠彦)
今夕、食材の買い出しに行った時の事。
レジに並ぶ私の前で精算をしているのは就学前の子どもを連れた若いパパ。 カゴには総菜が色々入っている。
「むむ。晩飯は即戦力で挑む方針だな。」とか思っていると
「すいません。箸下さい。」
「ややっ。家の食器は使わない作戦か?」と更に想像が膨らむ観草であったが、レジの20そこそこのオニーチャンがこうのたまった。
「何膳お要りでしょうか?」
「!!!!!」凍り付く観草。
果たして41にもなるヲタオッサンのこの私は、咄嗟に 「 何膳 」 と言えるだろうか?
ムリな気がする。 だって長らく 「 膳 」 と云う単位を忘れてたもん。
そして精算は私の番。 細かいのが無いので一万円を出す。
「一万円お預かりします。」
おお〜っ! 「 から 」 って言わなかったゾ! あの日本中のレジを覆い尽くす忌まわしき言葉
「○○円からお預かりします。」の 「 から 」 を!
スバラシイっ! 完璧だっ!
思えば長く辛い旅路であった。
何度諦めそうになった事であろうか。
放浪の果て遂に私は日本の未来のレジを託す事の出来る若者と出会えたのであった。
彼の名前は林田くん。 アルバイトである。
*6/29追記
「問題な日本語」 HP http://www.taishukan.co.jp/item/mon_nichi/



06年〜 OVA全6話
監督:森田修平 企画・原案:高松聡 シリーズ構成:佐藤大・千葉克彦
キャラクター&メカニックデザイン:大友克洋
キャラクターデザイン:桟敷大祐・入江篤 メカニックデザイン:末武康光 世界観設定:渡部隆・曽野由大・青木智由紀 CGI監督:佐藤広大 音楽:池頼広
「さすが大友克洋!」とか好評みたいだけど初期設定の時しかタッチしてない風。
えーっとつまりですね、大友克洋が描いたキャラ設定稿を他の人が大友克洋になったつもりで動かしてるって事です。 画面に映る全てが大友克洋なので、全員大友克洋になりきってます。
キモイ。
ただし全員本物の大友克洋ではナイので過去の大友克洋のイメージから一歩も出る事は出来ず、まぁ本人じゃナイので当たり前だけどその辺り押井守の呪縛に囚われず上手い事やってる神山健治とは大違い。
あと「世界観設定」って・・・原作か脚本か監督の仕事じゃないのか? 専門に人が必要なのかイマイチ理解不能。
ワタクシ、「世界観」って言葉が大嫌いでして、どーも生理的拒否反応。 なんかおこがましい。 そんな大層なモノなのか? 小さいモノを大きく見せる為に使われてる事が多い気がする。 誇大広告?
あなたの世界観とやらを私に押しつけないで下さい。 (舞台設定とか言ってくれるとOK)
お話しはみんなが持ってる大友克洋のイメージの集大成的SF。 「AKIRA」に次いで面白い気がするのは「りんたろう」と大友克洋本人が絡んでナイからか。
でも「面白いか?」と聞かれると「つまらない」とお答え致します。 やっぱり過去の大友克洋のイメージの集大成でしかないので、自分の脳内大友克洋ジェネレーター動かして想像が出来る範囲内。 つまり新しい発見が何もナイ。 んん〜致命的。
ま、今回は前半の3話までなので、最終判断は後半戦を観てからって事で。
★★
宇多田ヒカルのOPはステキ。
*6/27追記
宇多田ヒカルのOPを YouTube でどうぞ。(画質は悪い)
http://www.youtube.com/watch?v=RCEPCDOjzi8
今日は夏至だし。
ウチの地元でも「100万人のキャンドルナイト」のイベントが(たぶん今年から)あったので、初の夜間撮影に挑戦。 地球温暖化について考えるみたいな趣旨だけど撮影目的な所が不純。
終了間際に行ったけどそこそこの人出?(人口5万くらい)
ISOを800まで上げてみるけどシャッターが遅いので1/3はブレてる。
ん〜しかし撮り方がワカラン。 一眼持ってる人見付けて撮影風景を暫し見学。
真似てみたりするも、どうもピンときません。 難しい。 コンデジも持って行った。 背面モニター上ではバッチシ撮れてた風なのにPCで見ると全滅。(普通には写ってます。)
別に茶化すつもりはないけど、100万人が電気使うの止めてロウソク使った方がCo2の排出は減るんだろうか? むしろ増えそうな気はするが気持ちの問題なのか?
月に1万台売れるリッター20キロ走る100万の経済車と月に100台しか売れないリッター3キロ走る1000万のスポーツカーとでは総合的にどちらがローインパクトなのかは明白。(スポーツカーの方です)
日本人はそのあたりの考え方が弱い気がする。 とか考えるだけでも「100万人のキャンドルナイト」の意味があるのかもしれない。

富士急ハイランド http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/
以上 msn より全文転載。
くぅ〜行きてぇー! 乗りてぇー! ここ北部九州からだとあまりにも遠いよ富士急ハイランド。
その前に上記紹介文なんですが、「ソロモン」とか「マグネットコーティング」とか「ジオン軍」とか「ザク」とか「リック・ドム」とか「シャア」とか「モビルスーツ」とか平気で書いてるけど、一般の方に失礼ではないのか? この固有名詞は日本国民全員知ってると思ってんでしょうか?
アトムの誕生日頃を頂点として日本のヒューマノイド型ロボットの開発費は下降ぎみなんだそうです。 昔は2足歩行するだけで感動してたけど、小走りまで出来る様になり「はて?この先ロボットに何させようか?」と開発者のみなさんが思考の袋小路にはまってる様子。
いいじゃんアトム目指せば。(自立型)
操縦型なら、やはりガンダム作って欲しいけど、いきなりは大きすぎるので「ボトムズ」程度からでOK。
全高約4m
フルスケールを鉄で作った猛者がいます。


←DVDジャケがカッコワルイので別のを。
02年 OVA 全5巻 原作:神林長平 監督・脚本:大倉雅彦 制作:GONZO 声:堺 雅人 中田譲治 池田昌子 麻上洋子 山田美穂 土師孝也
メカニカルデザインに「山下いくと」のクレジットがありました。 あと協力に「航空自衛隊」と「岡部いさく」も。 このあたりなかなか真面目?です。
あとあと今回初めて気が付いたんですが主役の声「堺 雅人」だし。 初見はヘタな声だぁと思っていたんですが、現金なもので「堺 雅人」だとワカッタ途端好評価。
以前「ステルス」でも言いましたが、元ネタが本作です。 まあアニメらしい仕上がりで、そしてOVAらしい緩さです。 淡々としているのでテンポが悪く感じられますが、繰り返し観るとけっこう駆け足な事に気付きます。 もう1〜2話分欲しい感じ。
作画はかなり高質。 主人公と絡む上官のオッサンが変な萌えを主人公にぶつけるので、「まさかっ?SFモーホー空戦アニメ?すわっ!新ジャンル!」とビビリましたが「友情」と云う設定。 友情には見えんが。
*ネタバレ
途中からボインの女医がトラップとして登場しますが、主人公は愛機以外興味が無く、オッサンも女医に興味を示しません。 女医は主人公に時々異性を意識するのですが・・・ そして愛機はAI搭載で主人公と一体になっています。 機械フェチとモーホーと年下好き女医の三角関係と云うなかなかオイシイ設定。 モーホーは機械フェチと機械の心の交歓に嫉妬し、女医はモニターを通して機械フェチと機械の心の交歓をただ傍観する事しか出来ません。 嗚呼悲しや。
←右が主人公。左が萌えオッサン。肩に回した手は愛のしるし。
古今東西、実写アニメを問わず、戦闘機モノの中では最高の戦闘シーンです。 ハリウッドのバカパイロットはコクピットで叫びまくり怒鳴りまくってますが、本作のコクピットは静かにアラートが鳴るだけ。 うう〜ん好印象。
★★★★
歯がゆいオッサンの萌えが許せるなら視聴可。 最高の出来のドッグファイト(空戦)。 船も出て来ます。


さっきドコモから荷物が届いた。 それも2個口。
開けてみると「ドコモダケ ハッピー缶」が入っている。 どうやら当選した様だ。
で、もう1コを開けると、同じものが入ってた。
????? 宛名は二つ共私になっている。
お一人様2コくれるのか? ならわざわざ2個口にはしないだろう、普通。
もう2コ共開封して使用しましたので、返却出来ませんからねっ!ドコモさん。
宝くじを買わねば。 6億を狙ってみるか?
当選の際は不肖ブログをご覧の皆様を北部九州へ無料御招待致します。


今 市子 95年〜
1995年、「ネムキ vol.23」(朝日ソノラマ)にて連載開始。 2006年現在、単行本15巻、文庫版8巻が刊行されている。 また、2005年「平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭」漫画部門審査委員会推薦作品に選ばれ、2006年「平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭」漫画部門優秀賞を受賞した。
なお、2007年2月3日より日本テレビの黄金の舌枠でドラマ化されている。
以上 Wikipedia より転載。
先週文庫の9巻が出ました。
魑魅魍魎の世界ですが、おどろおどろしい演出は無く、いつの間にか背後まで忍び寄っている怖さです。
3巻までは圧倒的に面白いのですが5巻あたりからパワーダウン。 6巻以降は生彩を欠いているのが残念。
中古店頭ではタマ不足であまり見かけませんので、ネットでの入手をオススメします。
今週は9巻購入の前に、久しぶりに読み返してみます。
ほら、あなたの後ろにも・・・

オリンパスは14日、当初7月上旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ「E-510」を29日に発売すると発表した。 また、6月23日から8月19日の間に、E-510またはE-410を購入すると、応募者全員にプレゼントがもらえる「E-510発売記念! GO FIND YOUR WONDERS ダブルプレゼントキャンペーン」が同時に開催される。
E-510は4/3型有効1,000万画素LiveMOSセンサーを搭載する、フォーサーズ準拠のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。 センサーシフト式のボディ内手ブレ補正機構、超音波防塵フィルター機構、ライブビュー機能などを備える。本体サイズは136×68×91.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は460g(本体のみ)。 価格はオープンプライスだが、予約価格はボディのみが11万円前後、標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」とのレンズキットが12万円前後、レンズキットに「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6」を加えたダブルズームキットが14万円前後となっている。
キャンペーン対象製品はE-510(左)とE-410(右)の2機種
「E-510発売記念! GO FIND YOUR WONDERS ダブルプレゼントキャンペーン」の実施期間は6月23日〜8月19日。申込締切は8月20日(当日消印有効)。 E-510のボディ、レンズキット、Wズームキット、E-410のボディ、レンズキット、Wズームキットの6つの対象商品の購入後に必要書類をキャンペーン事務局に郵送すると、1GBのCF、リモートケーブル (RM-UC1)、OMアダプター (MF-1)の中から希望する1点がもれなくプレゼントされる。
また、先着5,000名の希望者には、限定品の宮崎あおい「オリジナルフォトブック」もプレゼントされるが、Webサイトからオンラインユーザー登録を行なった後に、キャンペーン申込用紙に希望の旨を記入する必要がある。
だそうです。 以上 デジカメWatch より全文転載。
思ったより安いぞ。 レンズ2本付いてニコンD80(レンズ1本付)並。
スペックは当然E-510の方が上。 夏のボーナス商戦を前に、本気印全開です。
*ボーナスで買いたい! 最新デジカメカタログ
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special2/2007/06/14/6445.html
6月の「ジューン・ブライド」に合わせてオリコンが調査した「結婚したいタレント」アンケート
だそうです。
◇男性が選んだ結婚したいタレント
1位 長澤まさみ
2位 眞鍋かをり
3位 優香
4位 安めぐみ
5位 相武紗季
◇女性が選んだ結婚したいタレント
1位 福山雅治
2位 堂本光一(KinKi Kids)
3位 玉木宏
4位 草なぎ剛(SMAP)
4位 小池徹平(WaT)
4位 岡田准一(V6) *4位は3人です。
相変わらず強いね福山雅治。 その気持ちは分かります。
堂本光一と小池徹平はどうかいな? 小池徹平は年下好きの表が集まったか。 堂本光一は王子様だからか?(意味不明)
女性タレントもまぁ順当かとも思うが2位の眞鍋かをりは意外。 もっと下でもよい気がする。
今、私なら中川翔子としておきましょう。
自分がどれほどのヲタなのか、自分の力を試してみたい気がする。 たぶん一瞬で玉砕。






新型「インプレッサ」
「スバル インプレッサ」の新型が出ましたが、フロントグリルをみてガッカリしました。
新しいスバルの顔となるはずだった「スプレッド・ウイング・グリル」を完全に諦めたんですね。
「R1/R2」に始まり「旧型インプレッサ」「トライベッカ」と展開しましたが、不評の上に販売不振でアッサリ見切りを付けちゃいました。 スバルは販売店の力がそんなに強いのか? もっと技術オリエンテッドな会社だと思ってました。 「レガシィ」もマイナーチェンジでシャープな目つきがBMWみたいな涙目になって、ふやけてしまったし。 ヘッドライトとボディのデザイン言語が違うからチグハグな事になってしまってます。
旧型「インプレッサ」
(グリル中央の台形の形をした部分が問題の箇所)
で、今回面白いナと思ったのがリア・ピラー周りのデザイン。
サイド・ウインドウ下端のラインが、なだらかに降りてきたルーフにぶつかるまで、上の方へ向かって駆け上がっています。 ややっ! どっかで見た事ある処理だな・・・ と、考える事しばし。
新型「インプレッサ」
マツダのアクセラに似てるなぁ〜。 スズキのセルボにも似てるぞ。
次々と思い浮かんで来ます。
流行ってるのか? この処理。
「マツダ・アクセラ」
「日産・ムラーノ」
「スバル・トライベッカ」
「スズキ・セルボ」
「フェラーリ・575GTZ」
「プジョー・207」
「プジョー・207」はチョット違うかな? と云う気はしますが、考え方は同じだと思われます。
そーなると、気になるのがオリジナル。 どのクルマが最初だったんだろ?
本エントリは思い浮かんだクルマをアップしてみましたが、もっと沢山ありますね。
最初がどのクルマかは、ちとわかりませんが、古いところで思い出すのは91年〜95年の「ホンダ・シビック」。
画像では判り難いですが、同じデザインの考え方だと思いますよ。
「ホンダ・シビック(EG型)」
Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)
はんぱな知識とはんぱな思い込みで身の程知らずにも大風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。
↓観草電影門的電影評価表
★:ダメダメうんこ
★★:時間のムダかも?
★★★:あなた次第
★★★★:面白いオススメ!
★★★★★:観なさい!!
☆:迷作です
*おことわり*
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