
05年 香港 監督:ウォン・ジンポー 出演:カリーナ・ラム アニー・リウ エリック・ツァン サイモン・ヤム アンソニー・ウォン アレックス・ウォン
「ベルベットレイン」のウォン・ジンポー第2作目です。
新人のアニー・リウが頑張ってました。(最初ヴィッキー・チャオかと思いました)
今回もワキを固めるのは豪華キャスト! なんで?なんでだ? この監督見所あるのか? それとも他に有望な若手監督イナイのか? それとも政治力あるのか?
肝心の中身ですが、いや〜ビックリ! 近年まれに見るダメさ加減。 「ベルベットレイン」より酷くなってるゾ! 話しがもうさっぱりワカリマセンでした。 理解不能。 いや、あらすじはだいたいワカリましたが意図が見えない。 何?その演出。 何?その展開。
あまりにも拙すぎる本と演出。 独りよがりか? 基本を勉強してから来い!
★
星1つにも満たない。 見るべきものが何もナイ。
こっちの方がイメージ近い
U2
tomwaits
bruce springsteen
nicolas cage
kurt cobain
johnny depp
娘2号(たまたま偶然。2/10のネタ)
ed harris
cameron diaz

86年 5th

韓国は、犬肉を食べる伝統があることで有名だ(悪名をとどろかせているというべきか)。読者の中には考えただけで気分が悪くなるという人もいるかもしれないが、実は多くの韓国人にとってもこの問題はデリケートな話題だ。
韓国で国際的な大イベントが開催されることになると、諸外国や国内の動物愛護運動家から、この慣習に対して抗議が殺到する。すると、批判の矛先をかわそうと、地元当局が犬肉店に対する取り締まりを強化したという報道が流れるのだ。犬肉スープを指すポシンタン(補身湯)bosintangという言葉も、何十年もの間、一種タブーのように考えられてきた。それでも、多くの韓国人はこの伝統を悪びれることなく熱心に信奉している。
知っておいてほしいのは、食用にされる犬は特別な品種で、あなたのペットの心配をする必要はないということ。それに犬肉は専門店しか出さないので、望んでいないのに勝手にテーブルに登場することもない。脂肪分が少なく、精がつくし、全般的に栄養があるとされているので、韓国人は好んで食べる。夏には、肉の“熱”が身体を冷やしてくれるという。
味のほうはどうかって? ブリスケット(牛肉の胸部位)を少し筋張った感じにしたようなものだ。スユクsuyuk(小さく切って煮た肉と皮。カルビgalbiと同じように葉野菜で包んで食べてもいい)、ポシンタン(補身湯)bosintang(牛肉のスープと同様にスパイスの効いたスープで煮込んだもの)の2つが人気。
以上msn トラベルトップ > 特集 > 韓国特集 > コラム > げっ! より全文転載。
赤犬を食う観草電影門 (ウソ) 食いたい様な食いたくない様な・・・
「韓国は犬を食うので犬が歩いていない」とか都市伝説?があるが、日本だって外国人観光客が来る様な所にはノラとか散歩犬とか居ないし。
食うなヨ!


97年 アメリカ 監督:ジョン・ウー 出演:ジョン・トラボルタ ニコラス・ケイジ
ジョン・ウーのハリウッド進出第3弾にして出世作か。
ジョン・トラボルタとバカ顔と云う夢な組み合わせにして「おかわり、いりませんからっ!」と云う満腹感漂う作品です。
ほぼ完璧な仕上がりです。 この質感の高さは製作総指揮のマイケル・ダグラスの手腕か?
唯一残念なのは一番のヤマ場のアクションシーンで香港時代を思い出させる演出が、今となってはちと古くさい。
何撮らせても「男と男の戦い」にしちゃうジョン・ウーですが、「MI:2」ではちょっと違和感ありました。 本作はもともと善と悪、男と男の戦いですから、バッチシ決まってます。
やっぱバカ顔はチンピラ演らせると最高ですな。
★★★★★
ジョン・ウーの最高傑作にしてニコラス・ケイジの個人的ベスト(「スネーク・アイズ」は2位決定)
http://kirakiland.web.infoseek.co.jp/page005.html
覚えておいででしょうか? 2年程前、全国で小学生が次々と犠牲になる事件が続きました。
本来PTA活動は、子ども達が授業以外でより良い学校生活を送れる様にと、保護者と教職員で組織されています。
「もうそんな幸せな事なんか言ってられない時代になってしまったんだなぁ」と落胆する間も無く、登下校及び授業中の安全確保をする事が急務でしたので、既存の組織体系のまま活動しながら、アップデート作業に右往左往しておりました。
何をやったか?
1.連絡網の見直し(ウチの学校の連絡網は緊急時に使えない事が判明しました)
2.あいさつ・パトロール当番の頻度の平準化と毎日パトロールの実施
3.校区の確認(誰もウチの学校の校区をハッキリと知りませんでした。あり得るか?)
4.行政・県警が出している不審者情報配信サービスの周知
ホントは古くなった安全マップの更新とか、通学路の周知とか、地域への協力要請とか、やんなきゃイケナイ事は山の様にあるんですが、時間が足りずやり残してしまいました。 学校・PTAって大人の事情が邪魔をして小回りが利かないトコがムカツキます。 ま、1年で全部やってたら、みんな音を上げてたとは思いますが。
で、「イカのおすし」
せっかく税金を投入したのなら、徹底的にやりなさい。 「やった」と云うポーズだけで終わってるだろ? こっちじゃ聞いた事ナイぞ! 子どもは聞いた事あるそうですが、覚えてナイ・・・
親にも「こんな指導してます」って知らせて頂きたい。 いや、知らせなさい。 の前に継続しないとダメなんじゃナイですか?
予防安全は「ここまですれば大丈夫」って限度が無いのが悩みのタネです。
わたしゃ、緊急保護者集会開いて、校長のヨコで謝罪とか、保護者側に回って責任追及とかしたくナイぞ!(終わったんで回避しましたが)
とりあえず、行政や学校に無責任に期待しないで、自分の子どもは自分の手で守りましょう。
出来る事を出来るトコ(小さな事)からコツコツと。 by 西川きよし

06年 監督:羽住英一郎 出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太
まあまあ手に汗握りました。 邦画にしては珍しく、チマチマして無くて好印象。
放送が始まったばかりのTVドラマ「バンビ〜ノ!」に出てる佐藤隆太の演技の落差に驚きつつ「役柄なんで当然」とワカッテいても、気持ちの切り替えに時間がかかりました。
ほんの日常の目の前で突然起こる非日常。 なかなか良いアイディアではないでしょうか。 ただ船の中は非日常ってのは当然として、日常が非日常に侵食されて行く感じはイマイチ表現出来て無かったか。 船を引いた絵に迫力が無かったからなぁ。 そこをしっかり作っとけば、がぜんもっともらしくなったのではないでしょうか。
この映画最大の見所は「鹿児島湾ってそんなに深くないだろ?」と思わずツッコミを入れたくなる事ですが、細かいツッコミ所はいくつかあるにせよ、邦画ではムリかと思っていた海洋スペクタクルがこれ程の完成度で登場した事に、拍手を致しましょう。
あと続編って、ツマンナイ事が多いんですが「海猿」は2の方が圧倒的に面白いです。 それとTVや1を観てなくても話しが分かる様に作ってあって、これも好印象。
★★★★
邦画では珍しく、無条件で面白かったと人に薦められる。

04年 監督:羽住英一郎 出演:伊藤英明 加藤あい 海東健 香里奈 伊藤淳史
原作もTVも、つまんだ事しかなかったんですが「なんかTVのダイジェスト版みたいだなぁ」とか思っていたら、コッチが先だったのね。
なら良く出来てたでしょう。 個人的には「愛と青春の〜」系譜は肌に合わないんですが(BGMはダメでした)、面白かったです。
そういや香里奈
が出てたねぇ。
原作のうっとうしい位の熱さは伊藤英明にはありませんが、良いのではないでしょうか。 発見だったのは「TVシリーズはなかなかのクオリティだった」って事。
しかし「陽陰師」と云いコレと云い、NHKって・・・
★★★★
ただし、観た後に何も残らない。




先日の日曜の朝、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」なる番組を初めて見た。
チャラい主役キャラとジブい悪キャラに、しっかりした本と安定感のある演出、見応えのあるVFX。 う〜む、思ったより面白い。
そして問題は次の「仮面ライダー電王」との対比。 従来の雰囲気とやや逆転している。 ライダーがすっかりチャラくなったのに対してレンジャーはややハードな仕上がり。 この2つの番組はセットなので企画段階でそーゆー打ち合わせになったのだろう。
従来はヲタのみなさんがレンジャーのオネーチャン2人目当てで若奥様はライダー目当てであった。 しかし今回のレンジャーは主役を5人→3人に減らす替わりに各キャラを明確に異ならせ、減った2人を悪キャラに回すと云う作戦に出た。 しかも赤:バカ 青:ナル 黄:萌え 悪男:ホスト 悪女:グラドル と云う凄まじい布陣。 ターゲットを絞りつつ全方位に万全。
一方のライダーはイケメンを3〜5人配置と云う絨毯爆撃からピンポイント攻撃の主役1人に絞り、しかも今回は「守ってあげたいキャラ」で母性本能をくすぐる。 オネーチャンは従来のハード指向から柔らかくなりつつ3人配置で、こちらが絨毯爆撃。 ライダー:カワイイ 女1:Sネーチャン 女2:コスプレ 女3:お姉さん の撃ち漏らしはあるが、目標は確実に撃沈。
毎週毎週日曜の朝に、こんなんに1時間割くってのはどーかと思うが、しばらく続けて見てみるか。 悩ましい。 見ないなら見ないでどうと云う事はナイんですが・・・
若奥様担当 レンジャー赤:バカ 映画「テニプリ」に出演。
若奥様担当 レンジャー青:ナル
オトーサン担当 レンジャー黄:萌え
若奥様担当 レンジャー悪男:ホスト(でナル) 華がある。
ヲタ担当 レンジャー悪女:グラドル
若奥様担当 ライダー:カワイイ 実は演技ウマイ?
Mの方担当? ライダー女1:クール
アキバ担当 ライダー女2:コスプレ
アニヲタ担当? ライダー女3:お姉さん

05年 監督:金子修介 出演:上戸彩 小栗旬 栗山千明 高島礼子
失敗しました。 「シリアナ」の次にこの手の映画は観るもんじゃナイですね。 「気分転換に」とか思ってたら、難易度が一気に下がって、私の気持ちも急降下。
監督は平成ガメラシリーズで評価の高い金子修介。 にも関わらず、金子修介らしさは皆無です。
あ〜これじゃ上戸彩以外に観るべきものがナイじゃん。 あ、それは前作も同じか。
ハイライトは上戸彩と高島礼子の戦い。 高島礼子が極妻に変身しちゃいます! ビックリこき麻呂!! 冗談かと思いました。
★
前作の方が良い。



04年 香港 監督:ウォン・ジンポー 出演:アンディ・ラウ ジャッキー・チュン ショーン・ユー エディソン・チャン
久しぶりに香港映画。 ・・・でしたが、時間のムダ遣いでございました。
映画館で予告を見た時は「ややっ!これはっ!」とカッコイイ予感。 「アンディ・ラウとジャッキー・チェンとはあり得ない組み合わせだなぁ・・・あっチュンか」とひとりボケ・ツッコミをしてましたが、みなさんはいかが?
原案・監督はこれが商用映画デビュー作だそうで、原案・脚本のトウ・チーロンは映画学校で学ぶ女子学生というフレッシュ過ぎる組み合わせ。
画面にもそのフレッシュさがビシビシ出ております。(悪口)
具体的には本と演出、カメラワークがダメダメ。 「つたない」と言えば的確な表現でしょう。
アンディ・ラウとジャッキー・チュン、ショーン・ユーとエディソン・チャンの2つの話しが平行して進みます。 何か分かりにくいなあ。 ショーン・ユーとエディソン・チャンってちょっと雰囲気似てるので知らない人には区別しにくいんじゃナイでしょうか? あ、そんな人はこの映画観ないか。
ラスト前からエンディングにかけてそこそこ盛り上がって驚く仕掛けがありますが、そこまでの出来が悪いので、効果薄い。
そんな中、新人監督のキャストにしては豪華な4人の演技は、ピカリ!光っておりました。
★
豪華4人の演技しか見るべきものがナイが、各キャラに踏み込んで行かない演出が、演技に制限を加えている。
アンディかっこいい





04年
05年 ドイツ・イタリア 監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル 出演:ヒトラーブルーノ・ガンツ
いやもう重かった。 まるでドキュメンタリーを見てる様でした。
「ヒトラー最期の12日間を密着取材!」そんな感じです。 甘っちょろいBGMなど一切ナシ! ただひたすら秘書の目を通してドイツ降伏前後のナチス中枢での出来事を追いかけております。
カメラはただひたすらそこにある事象を撮しているだけなので、一見淡々としている様に見えますし、抑えた演出はこの映画をどこかの方向に向かわせようともしていません。
あの時あの場所で起こった(であろう)事を、私達観客はただ観続ける事しか出来ません。
そして何を感じ何を考えるかは、自分次第と云う事なのでしょう。
★★★ (観草的には★★★★)
閉塞感。 狂気。 絶望。 破滅。 保身。 滑稽。 意味。

05年 東映 監督:佐藤純彌男 出演:反町隆史 中村獅童 松山ケンイチ 蒼井優 鈴木京香 仲代達矢 池松壮亮
え〜っとですね。 誰が主役なんでしょう? 仲代達矢=松山ケンイチでイイのかな?
「タイタニック」と同様の手法を使っております。 昔話の導入に現在を持って来て、当時の生き残りを水先案内として、過去へ観客を連れて行きます。 がっ!がっ!がっ!忙しいゾこりゃ。 過去と現在を行ったり来たり・・・ってタイムボカンかっ! せっかく気持ちが入り込んで来た頃に現在に連れ戻されてしまい、盛り上がった気持ちが萎えてしまいます。 その繰り返し。 「壬生義士伝」でも気になりましたが、この手法は使えば使う程流れが停滞してしまうので、やっぱ「タイタニック」みたく、最初と最後だけってのが正しい使い方ですね。
それぞれのお話しは良く出来てますが、なんせエピソードが多いので2時間23分!長っげぇーなぁ。 登場人物も多く、過去と現在を行ったり来たりするので更に倍、ドーン! 配置を把握するのに時間かかったゾ。
松山ケンイチと蒼井優のカラミは非常に良かったので、その辺に絞るとか、そのエピを主軸にしても良いのでは?(別の映画になっちゃうケド)
戦闘シーンはイマイチ。
★★★
ダメダメ!とも言えない煮えきらなさ加減。

06年 アメリカ 監督:カリン・クサマ 出演:シャーリーズ・セロン マートン・ソーカス
アメコミかと思ったら、MTVの短編アニメ映画が元ネタです。 シャーリーズ・セロンのお手並み拝見と望みましたが、彼女の魅力を十二分に発揮しているとは言い難いでしょう。
アップになると、それなりの年齢に見えてツライし・・・
美術にオリエンタルな雰囲気が出てたので調べてみたら、監督が日系でした。
ストーリーは良くあるパターン。 人類の危機、しかも種としての生存の危機に直面してるんですが、なんか危機感うっすいなぁ。 対策に400年もかけてんのに、こぢんまりしてるし。
う〜ん、飽きた。 ケド最後までガンバル。 がんばれ俺!
そうやって見て行くと、「トゥームレイダー」とか「アンダー・ワールド」とか「バイオハザード」は非常に上手く作ってる事に改めて気付く次第であります。
★★★
盛り上がらない。 予定通り始まって予定通り展開して予定通り終わる。
Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)
はんぱな知識とはんぱな思い込みで身の程知らずにも大風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。
↓観草電影門的電影評価表
★:ダメダメうんこ
★★:時間のムダかも?
★★★:あなた次第
★★★★:面白いオススメ!
★★★★★:観なさい!!
☆:迷作です
*おことわり*
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