< はんぱでごめんね 2007年02月

はんぱでごめんね

映画とクルマと写真など、はんぱにお届け致します。

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昔の一枚 香港編(91年)

知人が香港に行っている。 くやしい裏山Cので、昔の写真を引っ張り出してみた。

hgk003.jpg
立ち退きが進む九龍城(外側)。 今はもうありません。

hgk002.jpg
立ち退き反対の横断幕が至る所にある。

hgk001.jpg
映画「食神」で出てきた「爆発!小便団子」を売る店。 (ウソ)

ラッキーな事に返還前の香港に行く事が出来た。 しかも立ち退き中で、入居者が減り治安が良くなったとの事で九龍城(外側だけ)を歩けた。 でも、ガイドは「バスから離れないでネ」と真顔で言っていたので、正直私は、ちょっとビビってた。
  1. 2007/02/15(木) 18:31:41|
  2. フイルムの写真
  3. | コメント:0

新型 マツダ 「デミオ」

0000015195_demio.jpg


マツダは、2007年3月6日のプレスデーで幕を開けるジュネーブモーターショー(一般公開は8日から18日まで)で、新しい「デミオ」を披露する。 デミオ、欧州名「Mazda2」は、マツダのコンパクトカーであり、現行型は「フォード・フィエスタ」と兄弟関係にあるなど、フォードグループの底辺を支える重要なモデルでもある。 (Web CGより)

う~ん、新型はデザイン重視ですか。 初代フェスティバ、1・2代デミオは実用車として、とても良いデザインでした。 が、最近は(特に欧州)デザイン重視の傾向なので、致し方ナイところか。

しかしこれでは、日本の田舎のオッサンは買い難くなりますな。 あ、実用重視は派生車種で対応と云う事か? ベリーサはどうするんだ? 
  1. 2007/02/15(木) 12:19:07|
  2. クルマ
  3. | コメント:0

今日のD40

DSC_1711.jpg

*復習の目的で撮影データをアップしてましたが、光が見えてきましたので(そのへんは3rdインプレッションで)今後は省略させて頂きます。 リクエストがあればアップしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
  1. 2007/02/15(木) 12:10:49|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:3

「壬生義士伝」 オダギリジョー・・・

B000K4WTIW..jpg

03年 監督:滝田洋二郎 出演:中井貴一 佐藤浩市 三宅裕司

オダギリジョーは出て来ません。

「なんかアダルトな新選組だなぁ」なんて思っていましたが、三谷幸喜の「新選組!」が若かったのか。 その時オダギリジョーが演った役が今回、佐藤浩市です。 いやまて、コッチが先か。

物語は2人の語り部によって進みますが、2人も要りません。 語り部無くても良いです。 2人の語り部のその後のエピソードがジャマです。 と、どんどん語り部を排除してますが、気になったのはそれぐらい。

「ピッチリ横分け鼻デカ兄さん」(by 松本人志)は最高の演技でした。 企画段階では役所広司の予定だった様ですが、中井貴一で正解。

最後は泣きました。 ただし、ホントの最後は語り部で〆なんですが、そこは要らん!

★★★★
オダギリジョーの方がカッコイイ。 堺雅人も山南さんの方が・・・

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/02/14(水) 18:43:03|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0

「ムーラン・ルージュ」 早送り再生

B000KQFCE8..jpg

01年 アメリカ 監督:バズ・ラーマン 出演:ニコール・キッドマン ユアン・マクレガー ジョン・レグイザモ

早送り再生で見ました。 え~決してこの映画がつまんなかったワケではありません。 ミュ、ミュージカルが、どうもチョット・・・ しかしニコール・キッドマンの確認だけはしたかったので・・・

監督はレオ様の「ロミオ+ジュリエット」(96年)も撮ってました。 絵作りの傾向は同じでした。 しかし、なんか豪華だった。 何もそこまで豪華な雰囲気を押し出さなくても・・・って感じです。 舞台を限定しているので(背景の種類が少ない)、効果的に予算配分できたのでしょう。

とりあえず、キッドマンもゴーカなブロンド美人でOK。 「バットマン3」と双璧かと。

以上。 はんぱでごめんね。
  1. 2007/02/14(水) 18:20:24|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:6

今日の一枚

DSC_1699.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 175mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/1600 秒 - F/5.6
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 手動調整(16)シャドー部を強調
D-Lighting HS: 強
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: 強

トリミング: あり
  1. 2007/02/14(水) 18:06:21|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

オリンパス E-410?

oly1.jpg←クリックすると多分、実物大の大きさになります。


昨年から欧州で販売されている、オリンパスのデジイチ、E-400(日本未発売)。

コイツの日本版がそろそろ出そうです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/28/4727.html

大きさは、大体D40と同じなんですが、ケータイ1台分軽いです。 それにデジイチお約束のグリップが出っ張ってないので、実物はきっとビックリする位小さく見えるでしょう。

D40が出る前は結構マジで欲しかったです(もう要りませんが)。 名機OM-1を彷彿とさせるコンパクトボディに知性すら感じます。 中高生時代はOM-10と云う普及機が欲しかった。

デジイチ検討中のみなさん、是非とも候補に入れて下さい。 今春って言ってるので、夏のボーナス商戦に間に合うかも(年末ってのも充分あり得ますけど)。

もっとも製品としてOKかどうかは、実物がナイのでワカリマセンが、軽量コンパクトに1000万画素+ライブビュー搭載(コンデジみたいに、後ろのモニター見ながら撮影出来る。これオリとパナのデジイチ以外は、現在出来ません)なら、それだけでも「買い」だとは思います。

でも「うんこ」だったらゴメンナサイ。
  1. 2007/02/13(火) 18:07:50|
  2. カメラ関連
  3. | コメント:0

今日の一枚

DSC_2000.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 200mm
デジタルイメージプログラム: こどもスナップ
測光モード: マルチパターン測光
1/250 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 320(オート)
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 調整なし
D-Lighting HS: なし
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: なし

トリミング: あり

*レタッチなしです。D40はデフォルト(但し、こどもスナップモード)で大体こんな色味です。
  1. 2007/02/13(火) 17:33:26|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

パナソニック DMC-FX01

P1030683.jpg
↑クリックすると、まあまあ大きくなります。

我が家のコンデジは パナソニックのDMC-FX01
手ぶれ対策に加え、広角側を28㎜までカバーしたモデルです。 画素数は600万。
先代はフジのファインピクスF401 200万画素ながらシャープな写りでお気に入りの機種でしたが、日付データがイキナリ消えるなど調子が悪くなり、ナパにその座を譲りました。

で、我が家最新鋭のニコンD40も600万画素と云う事で、改めてD40のつもりで撮ってみました。 実はコンデジだし、プリントアウトする事なんか殆どナイし、って事で200万画素で撮ってたんですよ。 今まで。 で、モニターで見るとなんか冴えないんですね。 絵が。 ファインピクスの200万に比べ明らかに絵に締まりがありません。

つー事でホントのとこドーヨ? と600万に設定し直して撮る事にしました。 大きさは40%程縮小してますが、レタッチはしてません。

あれ? なかなか良く撮れるゾ! 締まりがナイのはライカレンズのせいか?と思ってましたが、勘違いか?

本日、D40に加え、パナFX01の道が、新たに加わったのでした・・・

P1030697.jpg
↑クリックすると、まあまあ大きくなります。
  1. 2007/02/12(月) 20:37:22|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:4

「ワースト☆コンタクト」 板尾創路にうなる!

B000CEK57W..jpg

05年 監督:多胡由章 出演:哀川翔 板尾創路 有坂来瞳 我修院達也(若人あきら)

私がその才能を高く評価する松本人志が、その才能を高く評価する板尾創路の演技にシビレまくり。

う~ん面白ろ過ぎです。 久しぶりに笑いながら映画を観ました。 あり得ない設定以外、まともに話しが展開します。 ただし、そもそもの設定があり得ないので、その展開もあり得ないんですけど。

う~ん上手い。 ウソの付き方が非常に上手い。 笑いながら感心。

哀川翔と板尾創路のキャストを思いついた時点で、この作品の面白さは保証された様なもんです。 途中から胡散臭い台詞回しが出て来ますが、多分確信犯的にやってると思われます。 細かい事は置いといて、おもいきり笑っちゃって下さい。 あー生理的に受け付けない人がいると思われる種類の映画ですので、ご注意を。

別の観どころとして、若人あきらが、たぶん「鮫肌男と桃尻女」(98年)の時と同じキャラで出てます。 服も同じかも。

★★★★
一人で観るか、笑いのツボが同じ人と観よう! 別なエンディングだったら満点。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/02/12(月) 18:26:47|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0

料理がニガテなお父さんにも出来る!(中級編) 豚の角煮

P1030619.jpg ←クリックすると、チョットだけ大きくなります。

*用意するもの。
1.豚バラブロック
2.しょうが
3.こんぶ・酒・みりん・砂糖・しょう油
4.お好みで、ほうれん草

*作り方。(観草流なので適当です。 もっと効率の良い作り方をご存じの方は教えて下さい。)
1.豚バラをブロックのまま下茹でする。
2.30分ほど茹でたら、お湯を捨て、一口サイズに切る。 茹でる前に切るのは切り難いです。 一旦湯を捨てるのは、余分な油を取る為。
3.肉が浸る程度の新しい水に昆布を入れて、沸騰したら、適当な大きさに切ったしょうが・酒・みりんと切った肉を入れさらに30分ほど茹でる。 しょうがは豚肉の臭みを消してくれます。
4.火を止めて、砂糖・しょう油で味を整え、30分~1時間放置プレイ。 砂糖の替わりにハチミツを使うと照りが出ます。
5.あとは様子を見ながら10分煮る、火を止めて30分放置を適当に繰り返し、肉がお好みの柔らかさになったら、デキアガリ。
6.別に茹でたほうれん草を一緒に盛りつけると美味。

圧力鍋があると早く出来ますが、ない場合は休日料理で、しかも、朝から仕込まないと、食べるのは翌日になります。

*面倒臭さとの勝負。 あなたは時間と戦えるか?!(気長にガンバレ~!)
  1. 2007/02/12(月) 15:29:07|
  2. おいしい
  3. | コメント:6

今日の一枚

DSC_1724.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 55mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/1250 秒 - F/4
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 200(固定)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 手動調整(13)シャドー部を強調
D-Lighting HS: なし
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: 強

トリミング: あり
  1. 2007/02/12(月) 09:27:17|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:2

「悪魔の棲む家2005」 コケオドシだが、恐かった。

B000EWRHBO.jpg

05年 アメリカ 監督:アンドリュー・ダグラス 出演:ライアン・レイノルズ メリッサ・ジョージ フィリップ・ベイカー・ホール

恐かったです。 うわぁー!とか声上げちゃいました(家族で観た)。 でも途中まで。 音でビックリさせられてる事に気が付いちゃったんですね。 途中から。

あとネタバラシに入ったとたん、なんか興ざめしちゃいました。 その演出はワカラン。

で、調べてみたら、製作:マイケル・ベイ。 イカンて、もうヤツに映画を製らせたら。

★★★
オリジナルとどっこいか。 子どもには充分コワイ。
  1. 2007/02/11(日) 19:03:39|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚

DSC_1992.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 55mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/640 秒 - F/8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200(固定)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 手動調整(13)シャドー部を強調
D-Lighting HS: 標準
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: 強

トリミング: なし

*マンホール(人は入れないケド)のフタが邪魔だった。撮影中は案外気が付かないものです。(まわりが見えてナイ)
  1. 2007/02/11(日) 13:31:08|
  2. 人物
  3. | コメント:0

今日の一枚

DSC_1923.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 200mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/200 秒 - F/7.1
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200(固定)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 調整なし
D-Lighting HS: なし
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: なし

トリミング: なし
  1. 2007/02/10(土) 15:07:44|
  2. 人物
  3. | コメント:2

「ウェディング・バンケット」 アン・リー再び

56156759.jpg

93年 アメリカ・台湾 監督:アン・リー 出演:ウィンストン・チャオ ミッチェル・リヒテンシュタイン メイ・チン ロン・ション グア・アーレイ

『ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、最高賞の金熊賞に輝いたほか、アジア環太平洋映画祭作品賞、台湾・金馬奨では作品賞、監督賞など5部門で受賞。 また、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞候補、インディペンデント・スピリット・アワードでは6部門候補になるなど、アン・リーが国際的な脚光を浴びた記念すべき傑作。』

だそうです。 ベルリンの金熊賞と云えば宮崎駿の「千と千尋の神隠し」と同じですな。 関係ナイけど。

ゲイの映画と聞いてワクワクしながら観たんですが、煩悩が大きすぎた様です。 その前に「グリーン・デスティニー」で久々の感動を味わってしまっただけに、期待も大きすぎたかも。

ゲイと云うかホモ映画の個人的最高傑作は「ブエノスアイレス」(不肖ブログ「ブエノスアイレス」 韓流をぶっとばせ!その2 参照の事)なのですが、もしやそれを上回る出来か?と思っていた私が間違っておりました。 そう簡単にウォン・カーウァイの傑作を凌ぐ事は出来ますまい。

せっくすシーンは出て来ません。 同性愛そのものの描写より、それ故に起こる周囲との軋轢とそれに悩む主人公とサブキャラが観どころです。 私は主人公より彼の両親の心情に、この作品の観どころを覚えました。

★★★
「奥の深い作品」と評価される割に、あっさりした印象。
  1. 2007/02/10(土) 15:03:37|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚

DSC_1775.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 200mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/1000 秒 - F/5.6
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 200(オート)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ: 手動調整(15)シャドー部を強調
D-Lighting HS: なし
カラーブースタ: なし
色変換: なし
輪郭強調: 強

トリミング: あり
  1. 2007/02/09(金) 12:18:26|
  2. 花など
  3. | コメント:0

「グリーン・ディスティニー」 久々に感動!

B000BVVFNO..jpg

00年 中国・台湾・香港・アメリカ 監督:アン・リー 出演:チョウ・ユンファ ミシェル・ヨー チャン・ツィイー チャン・チェン チェン・ペイペイ

2回目なんですが、前は断片的にしか見てないのと、ワイヤーアクションに馴染めなくて断念しました。 今回BS2で再会。

いやー面白かった。 久々にイイもの観せてもらいました。 やはり、一部のワイヤーアクションを使ったシーンで馴染めない所がありましたが、それを圧倒する演出。 完璧です。

アクションシーンはスローなど使っていませんので、もう観る方も真剣です。 息が出来ない。
そして、主要キャストの細かいエピソードをきちんと拾っている丁寧な本や、それを端折った時の非常に上手いテクニックの見事な事! 感服です。

アクションシーンや絵ヅラに目が奪われがちですが、一人一人のキャラの立て方や、細かい心情の表現など、素晴らしいの一言。

いやホント、良い映画でした。 最後にキュンとシメて、拍手喝采。

監督のアン・リー、最近作?は「ブロークバック・マウンテン」って作品なんですが、非常に評価が高い様で、俄然観たくなりました。 その前にMy HDDの中に2作目「ウェディング・バンケット」があったのを発見したので、とりあえずそこから。

★★★★★
ユエン・ウーピンのアクション(監督)とヨーヨー・マのチェロが目と耳に焼き付く!
  1. 2007/02/09(金) 00:48:07|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 サンプル画像

DSC_1642b.jpg
↑クリックすると、かなり大きくなります。 お気を付けあそばせ。

Nikon D40  レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/1600 秒 - F/7.1
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400(オート)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ:手動調整(8)シャドー部を強調
D-Lighting HS:強
カラーブースタ:なし
色変換:なし
輪郭強調:強

トリミング:なし

*アップ出来るギリギリの大きさにしてます。 元サイズは3008 x 2000。 600万画素の実力は(私のウデは棚に上げて)いかがなものでしょうか?
  1. 2007/02/08(木) 13:12:18|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:2

今日の一枚

DSC_1750.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 90mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/640 秒 - F/4.8
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 200(固定)
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ:調整なし
D-Lighting HS:なし
トリミング:あり(ちょっとだけ)

今回は黄色と黒が上手く撮れました。 レタッチなしでウレシイ。
  1. 2007/02/07(水) 18:38:27|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:2

「ロンドンのチャンポン」 地方発送出来ます。

P1030648.jpg ←クリックすると、チョットだけ大きくなります。

身元がバレてしまいますが、実家は愛媛県八幡浜市(やわたはま)。 「ちゃんぽん」がおいしゅうございます。 現住所の北部九州は、当然「とんこつラーメン」が市場を席巻しておりまして、しょう油味のラーメンなんぞ、探すのが困難です。 で、近くには長崎県があります。 「ちゃんぽん」。 このスープも白濁しておりまして、「ちゃんぽん」と言えば「長崎ちゃんぽん」の事を指します。 筑豊地方にいけば「ちゃんぽん」のスープが「しょう油」に変化するのですが、実家の「ちゃんぽん」のスープも「しょう油」で御座います。

先日知ったのですが、町おこしのアイテムとして、地元で盛り上がりつつある様です。 で、個人的にはバツグンに美味いと思っている店が2軒あるのですが、その内の1軒が、本日ご紹介致します「ロンドン」。

http://town.ehime-iinet.or.jp/shop/shop_main.asp?P_SNO=1591

で、上の画像は本日の昼飯なんですが、「ロンドン」からパックしにて、スーパーで売られているものを、デフォルトで作ってます。 オプションは一切追加してません。

ちゃんぽん玉(ゆで) 液体スープ 具材(キャベツ・タマネギ・にんじん・ネギ・ブタバラ) ラード
一通りはいって346円也。 う~ん、素晴らしいパッケージ内容だ。 店で食べると550円ぐらいだったと思いますが、味の再現率は90%越。 ウマイです。 かな~りウマイ。

地方発送してるので、是非!是非!お取り寄せして下さい。 ただし、店の人は6パックぐらいからお願いしてるとの事でした。 送料は1200円前後だったので、友達2~3人で10パックぐらい頼めば送料込みで1パック500円切るので、リーズナブルかと。

P1030633.jpg ←クリックすると、チョットだけ大きくなります。

「ロンドンのチャンポン」の作り方
1.中華鍋(チャンポンは中華鍋に限ります)にラードと具材を投入して、やや強火で炒める。
2.炒まったら、スープを投入。
3.スープが沸騰したら、麺を入れ、再び沸騰したら完成。 ここまで約3分で出来ます。

ま、普通のチャンポンの作り方なんですが、一切のオプションは必要ありません。 欲張って野菜増量すると、お腹がもたれます。(人によって、スープが少し濃いかもしれません)

みんなー!食ってみてチョンマゲ!
  1. 2007/02/07(水) 18:30:57|
  2. おいしい
  3. | コメント:7

「シン・シティ」 結構凝ったプロット

B000EXZJ0Y..jpg

05年 アメリカ 監督:フランク・ミラー ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ(特別ゲスト監督)  原作:フランク・ミラー 脚本:ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー 出演:ミッキー・ローク イライジャ・ウッド クライヴ・オーエン B・デル・トロ ニック・スタール ジェシカ・アルバ ブルース・ウィルス

う~ん、豪華なキャストだ。 豪華過ぎ。 ロドリゲスとタランティーノの組み合わせってだけで既に満腹感が漂うと云うのに、このムダに豪華なキャストはなんだ?

おー冒頭からいつも通りのロドリゲス・カラー全開です。 でもロドリゲスって云うより、全体にタランティーノっぽいです。 くぅ~相変わらず観客置いてけぼりで話しが突っ走ってます。 イイヨ。 最高。 カックイイぜ!

ミッキー・ロークの役はミッキー・ロークで良かったのか、いささか疑問ではありますが、全体にカッコ良く出来てました。 ごちそうさまでした。

★★
興行的にはイマイチだったが、前評判も良く、評価もそこそこ高かった。 私はダメ。 アニメでいいヨ。
  1. 2007/02/06(火) 20:09:45|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:10

「THX-1138」 途中で挫折

B000A0ZQEK..jpg

71年 アメリカ 監督:ジョージ・ルーカス 出演: ロバート・デュバル マギー・マコーミー ドナルド・プレゼンス ウォルター・マーチ

ルーカスの処女作でございます。 制作総指揮はコッポラ。 で、どうした事かまだ観た事なかったんですよ。 この度メデタクお会いする事が出来ました。

が、スンマセン。 ムリです。 オッサンにはこの手の演出はもう辛すぎマス。 オリジナル版ではないので、絵的には良かったのですが・・・ 10年前なら、観終える事が出来たと思います。

う~ん、ジャケットはカコイイぞ。
  1. 2007/02/06(火) 19:50:29|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚

DSC_0695b.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/400 秒 - F/4.5 ←曇天の為
露出補正: +0.7 EV ←ナゼこんな数値にしたのか覚えてナイ・・・(イカンやん!)
感度: ISO 800(固定) ←曇天の為
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ:オリジナル+Office Picture Manager 自動修正
D-Lighting HS:なし
トリミング:あり

↓ちなみに、コレがオリジナル(サイズは縮小済)。 曇天でしたが、ニコンらしい色です。(晴れたら発色はハデ)

DSC_0695.jpg
  1. 2007/02/06(火) 12:45:48|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:1

「ブルーベルベット」 思い出は美しすぎて

B000CEGVVG..jpg

86年 アメリカ 監督:デイヴィッド・リンチ 出演:カイル・マクラクラン デニス・ホッパー イザベラ・ロッセリーニ

劇場には行きませんでしたが、ほぼオンタイムで観ました。 そして20年ぶりに観てみる。

ご存じデイヴィッド・リンチ代表作ですが、「ツイン・ピークス」で彼の名を知った人の方が多いですね。 私は世間のあまりのフィーバーぶりに、かなり引いてしまい、今だに観てません。 以来アメリカのTVシリーズものは、なんか観る気になれない。 ちょっと作品を並べてみます。

イレイザーヘッド(1976年)
エレファント・マン(1980年)
Dune砂の惑星(1984年)
ブルーベルベット(1986年)
ツイン・ピークス(1989年)パイロット版
ワイルド・アット・ハート(1990年)
ツイン・ピークス(1990〜1991年)テレビドラマシリーズ
オン・ジ・エアー(1991年)
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年)
ロスト・ハイウェイ(1997年)
ストレイト・ストーリー(1999年)
マルホランド・ドライブ(2001年)

個人的代表作はやはり「Dune砂の惑星」か。 あーこれは迷作ですので、知らない人は近付かない様に。 最近の2作「ストレイト・ストーリー」と「マルホランド・ドライブ」もなかなか良かったです。

さて本作は20年前に、かなり話題になってた記憶があります。 例の耳で。 で、20そこそこのアンポンタンですから、よくワカラナイまま20年が経っていました。 「これが今時のカッコイイ映画ってヤツなのか」とかなんとか勘違いしたまま。

オッサンになった今では、よくワカリマス。 ちょっとクローネンバーグみたい。  デニス・ホッパーがイイッス。 コワー。 こんなオッサンいたら、絶対関わりたくない。 コワ過ぎ。

表現したい事は良くワカッタ。 大人の映画だと云う事もワカッタ。 では、面白かったかと聞かれたら、「う~ん・・・」と答えに詰まってシマイマス。 みんな過大評価してないか?

★★★
映画として本当に面白いのか?よーく考えてみよう。 狂気や変態の表現力はバツグン。

  1. 2007/02/05(月) 21:49:49|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:2

「イン・グッド・カンパニー」 普通の映画(イイ意味で)

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04年 アメリカ 監督:ポール・ウェイツ 出演:デニス・クエイド スカーレット・ヨハンソン トファー・グレイス

なんか、自分の映画を観る目がスッカリ汚れきっている事に気付き、恥ずかしくなりました。

ふと「映画でも観に行くか」と急に思いつき、なにげなく観て、お茶しながら他愛のない話しをして、「あー楽しかった」と、家に帰る。 そんなシチュエーションにぴったりの作品です。
もともと映画ってのは、こんなものだった気がして来ました。 それがいつしか、作る方も観る方も肩にゴリゴリに力が入っちゃって、変な事になってしまったんじゃないのかと。

もっと、楽しい気持ちで映画を観たいと思わせる作品でした。

★★★
デニス・クエイドがトビー・マグワイアに見えてしまう。 内容そのものは、可もなく不可もなく。
  1. 2007/02/05(月) 21:13:06|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

「ワンス・アンド・フォーエバー」 鈍重

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02年 アメリカ 監督:ランダル・ウォレス 出演:メル・ギブソン バリー・ペッパー

邦題はなにやら、のほほん♪としてますが、内容は重かった・・・ もうドコでも書かれてる事ですが、戦争をリアルに描こうとした点では「プライベート・ライアン」の系統になります。 が、根本的に異なるのが、製作・脚本・監督をしたランダル・ウォレス(ブレイブハートやパール・ハーバーの脚本)が、「お涙ちょうだい」か「戦争で引き裂かれる家族愛」を狙ったフシがある点です。 そしてその効果を発揮させる為、戦闘シーンはひたすら重く描かれます。

戦闘シーンそのものは悪くありません。 ちょっと「プラトーン」に似てたり、メル・ギブソンが「地獄の黙示録」のロバート・デュヴァル(ヘリ騎兵隊の隊長)にダブってますが・・・

兵士の帰りを待つ家族の思いや、前線でその家族を思う兵士の気持ちが、戦闘シーンと交互に描かれます。 その辺がやや胡散臭い気がしないでもナイですが、ギリギリセーフか。
よって、前述の「プライベート・ライアン」の様な凄惨さや「ブラックホーク・ダウン」の様なクールな描写には負けてしまいます。 両作とも「愛」とか陳腐なモノは戦場に持ち込んでませんから。

★★★★
「戦争で引き裂かれる家族愛」が邪魔かどうかが、ポイント。 でも、これがナイとこの映画の特徴は無くなってしまう。
  1. 2007/02/05(月) 20:52:57|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚

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Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 200mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200(固定)
AFモード: AF-C

*レタッチ(Picture Project)*
明るさ:自動調整(23)シャドー部を強調+Office Picture Manager 自動修正
D-Lighting HS:強
トリミング:あり
  1. 2007/02/05(月) 20:06:51|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:1

今日の一枚 なんか特撮映画で怪獣が海から出て来たとこみたい。

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Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 165mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/640 秒 - F/9
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200(固定)
AFモード: AF-C

*レタッチ*
明るさ:オリジナル
D-Lighting HS:なし
トリミング:なし
  1. 2007/02/02(金) 15:23:43|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:6

「アウトランド」 途中で挫折

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80年(公開は81年) アメリカ 監督:ピーター・ハイアムズ 出演:ショーン・コネリー ピーター・ボイル フランシス・スタンハーゲン ジェイムズ・シッキング キカ・マーカム

やっぱショーン・コネリーに宇宙は似合わないっス。 80年は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」「スーパーマン II 冒険篇」がありました。 81年は「タイタンの戦い」「殺人魚フライングキラー」、前年の79年は「スタートレック」「エイリアン」「007/ムーンレイカー」(ロジャー・ムーア)

何回か観てるのですが、10~20年ぶりに再見。 う~ん。 イタかった。 絵がイタイ。 上記同年代の作品も、イタくなってる頃ですが、「エイリアン」なんかは未だにイケてます。

で、絵が不味くても本が面白かったら(それは名作古典?)救いがあるのですが、なんかテンポが悪い。 盛り上がりにも欠ける。

で、途中で挫折してしまいました。 記憶じゃ面白かったんだけど・・・ 傑作ではなかったって事でしょうか?

  1. 2007/02/01(木) 22:30:21|
  2. 映画 レビュー
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プロフィール

観草電影門

Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)


はんぱな知識とはんぱな思い込みではんぱに風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。



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