< はんぱでごめんね 2007年01月

はんぱでごめんね

映画とクルマと写真など、はんぱにお届け致します。

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今日の一枚 #07022

DSC_1422b.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 200mm
デジタルイメージプログラム: オート
測光モード: マルチパターン測光
1/320 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800(オート)
AFモード: AF-A

*レタッチ*
明るさ:自動調整(7)シャドー部を強調
D-Lighting HS:なし
トリミング:あり
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  1. 2007/01/31(水) 12:14:09|
  2. よそ様の犬の写真
  3. | コメント:0

「ジャスティス」 コリン君熱演

GNBF-5010_S.jpg

02年 アメリカ 監督:グレゴリー・ホブリット 出演:ブルース・ウィリス コリン・ファレル

「アレキサンダー」でイイ印象のなかったコリン・ファレルが頑張っていました。 悪いのは監督か? しばらく、お気楽極楽かダメダメか狭い嗜好者向けばかり観ていましたので、落ち着いたオープニングにちょっとビビル。 やばい! 慌てて正座する私。

足のしびれが切れそうになる頃に、タイミング良く派手なシーンが入って来て、緩んだ私を引き締めます。 むむっ! この監督は手練れか?(調べてみる) ややっ? 情報少なっ! 「悪魔を憐れむ歌」は観ました。 なかなか面白かった。 TVドラマでそこそこキャリアはあるみたい。

おおっ! P-51だっ! あのB-17はやけに低いな。 ドイツの高射砲をバカにしてんのか? 落とすぞゴラッ!

えーっと、何の話しでしたかね。 そうそう「ジャスティス」。 2/3ぐらいまで行かないと何の話しかワカリマセン。 「えー、これドーすんのぉー?どーなるのぉー?」とか思ってたら、終盤でやっとタネ明かし。  先が見えないので、せっかちサンには辛いかも? で、やっと見えた先も、「はあ・・・」と、ちょっとムリムリな展開かな。

ま、悪くはありません。 が、最近観た戦争ものだったら「スターリングラード」とどっこいか。 エンタメ性能は「スターリングラード」の勝ち! ただし、「スターリングラード」ほど不真面目ではない。

★★★
落ち着いた進行は人によって退屈かも?
  1. 2007/01/31(水) 00:26:46|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

「機動戦士ガンダム」「銀河鉄道999」 さようなら、カセットテープ!さようなら、メーテル!

20070130174625.jpg

実家の本棚で発見! さて、不肖は20年前にカセットテープに分かれを告げ、MDには手を出さずCD-Rに移行しました。 一応ラジカセはありますが、もうテープは聴いてません。

で、売っぱらってみる事にしました。 いくらカセットテープとは云え、泣く子も黙る「機動戦士ガンダム」と「銀河鉄道999」です。 ヲタこだわりの消費者の皆さんの需要はきっとあるはず。 そんな期待に胸を膨らませ、近所の「まんだらけ」へ、いざ!出撃!

で、あえなく撃沈。

店員:「申し訳ありませんが、カセットテープはもう買い取りしてないんですよ。」
観草:「えー!ガンダムでもダメですかぁ?」
店員:「ええ。カセットテープですから。」
観草:「誰も買わない?」
店員:「ええ。カセットテープですから。 当社ではLDも、もう買い取りしておりません。ハードも製造中止になってますし。 DVDでさえ、安くなってますから、沢山流通してる商品はお断りしております。」
観草:「ガッビ~ン!!!」

そ、そんなぁ・・・オレの、オレのガンダムがぁぁぁぁ~! たった1機のザクも墜とせないなんてぇ~。 LDがダメなのは知っていた。 だがしかし、ガンダムである。 カセットテープとは云え何とかなると、ともすれば、そこそこの値段が付くとさえ思っていた不肖は、世間知らずの坊やだったって事か? もうガンダムの力を持ってしても、旧メディアの圧倒的不利な状況を覆す事は出来なかったのである。 時に西暦2007年。 (観草の中で)アナログメディア終焉の年として、永遠に記憶されるであろう。

家に帰って、慌ててパイオニアのHPを見る。 ホッ。 我が愛機「DVL-919」(DVD・LDコンパチ機)はまだ売られていた。 しかし、観なくなってしまったLDソフトの行き場は、何処にもない。

さようならカセットテープ。 さようならレーザー・ディスク。 さようならアナログメディア。 さよ~ならぁぁぁぁぁ~!

次回さようならは、MDの予定です。 その次はDVD。 そしてCD。 そしてHDD。 その時がスピンドル系の終焉ですね(レコードは現状維持)。 ブルーレイとHD-DVDはいつ頃終わるだろう・・・
  1. 2007/01/30(火) 18:33:15|
  2. ば か
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07021

DSC_1343b.jpg

Nikon D40 レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G 焦点距離: 112mm
デジタルイメージプログラム: オート
測光モード: マルチパターン測光
1/160 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400(オート)
AFモード: AF-A

*レタッチ*
明るさ:オリジナル
D-Lighting HS:なし
トリミング:あり
  1. 2007/01/30(火) 12:17:01|
  2. よそ様の犬の写真
  3. | コメント:0

「チアガール VS テキサスコップ」 煩悩退散

B000H1RHAI.01.jpg

05年 アメリカ 監督:スティーブン・レイク 出演:トミー・リー・ジョーンズ チアガールの皆さん

チアガールとテキサス保安官の自らの尊厳を賭けた戦いが、今、始まる!(うそ)

堅物でクソ真面目だけが取り柄のさえない警官トミー・リー・ジョーンズ。 ある日トミー・リー・ジョーンズの家に突然チアガールがやって来た! 切なくも心温まるハートウォーミング・コメディ。(うそ)

煩悩だらけの不肖は、タイトルで引っかかってしまいました。(土下座) だってチアガールとトミー・リー・ジョーンズですから、夢の様な組み合わせではあ~りませんか。 しかもテキサスコップって事はカウボーイでしょ?

トミー・リー・ジョーンズはいつもの感じです。 チアガールは、まあ確かにチアガールなんですが、それだけです。 トミー・リー・ジョーンズのクレジットで気付くべきでした、お色気なんてあるワケないって事を・・・ まだまだ精進が足りませんな。

正確には「VS」ではなくて「&」ですね。 以上。


脚本(ディテール)がいい加減。 盛り上がりナシ。 どうしてもチアガールが見たいなら止めません。 が、敢えて言おう。「その時間、他に成すべき事があろう。」と。(いや、私の事ですが・・・)
  1. 2007/01/29(月) 21:20:31|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07020

DSC_1519.jpg

Nikon D40  レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G  焦点距離: 200mm
デジタルイメージプログラム: オート
測光モード: マルチパターン測光
1/125 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1400(オート)
AFモード: AF-A

*レタッチ*
明るさ:自動調整(2)シャドー部を強調
D-Lighting HS:なし
トリミング:なし
  1. 2007/01/29(月) 12:50:23|
  2. よそ様の犬の写真
  3. | コメント:0

「Gショック」 電池切れでショック!

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2代目「フロッグマン」3連発。 左から「メン・イン・ブラックⅡ」 「イルクジ」 「メン・イン・イエロー」
左の黒いのが、一昨年位まで長らく主力機として私の腕に君臨していましたが、一度ベルトが切れて、メタルのモデルにその座を譲りました。 で、久しぶりに引っ張り出してみると・・・・

「Oh!No!」

電池が切れてるでは、あーりませんか! 黄色もバックライトボタンを押すと表示が消えてしまいます・・・(涙)。 只今私には他にも動く時計が色々あるので、しばらくはそのまま・・・(悲)。

問題は、どれも7年とか8年位経ってるのでベゼルカバーの在庫がありません。 真ん中の透明なのは2度ほど交換してしてますが、経年変化で黄ばんで来ます。 あぁ、部品作ってくれないっスかね?カシオさん。

実は他にも電池の切れたGショックが多数発見され、悲しみに暮れている観草で御座います。 (つづく・・・)
  1. 2007/01/28(日) 19:13:10|
  2. ば か
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07019

DSC_1191.jpg

*トリミング (派手に)レタッチしてます。 砂浜と海の境界がワカンナイ感じに仕上げてみました。
  1. 2007/01/28(日) 12:34:11|
  2. 人物
  3. | コメント:2

料理がニガテなお父さんにも出来る! ツナトースト

P1030561.jpg

今朝の朝食は娘のリクエストでツナトースト。

*用意するもの。(4枚分)
1.食パン(4枚か5枚切り。厚い方がオイシイ)
2.シーチキン(不肖はマグロが好み。カツオはちょっとクサイ)2缶。
3.タマネギ1/4
4.マヨネーズ
5.あらびきコショウ
6.乾燥バジル(薬味なので無くても良いですが、あった方が口当たりが軽くなります。パセリとかでも)
7.牛乳
8.タバスコ(無ければ一味とか七味。ってゆーかお好みで)

*作り方。
1.タマネギを出来るだけ細かくみじん切りにする。
2.ボウルにタマネギ、シーチキン(ノンオイルならそのまま、オイル漬けなら油を軽く切って)を入れ、好みの量でマヨネーズとあらびきコショウを入れ、混ぜる(塩はいらない)
3.味を決めたら乾燥バジルと牛乳を少量(ふっくら柔らかく焼けます)を入れ、また混ぜる。
4.パンは1/2か1/4にカットし(写真は1/4)、ツナを載せます。カットするのはピザと同じで食べ易くする為。 焼いてから切るより焼く前に切った方が簡単です(汚れものが少なくなる)。 まるまる一枚ガブ!っと行きたい方はそのままどうぞ。
5.トースターで食パンを焼く要領でどうぞ。
6.タバスコかけてイタダキマス!

*タバスコの替わりに、ツナを載せる前にパンにマスタードや、からしを塗っても良いです。 タマネギは多いと食感が悪くなります。
  1. 2007/01/28(日) 12:30:55|
  2. おいしい
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07018

DSC_0981.jpg

*レタッチしてます。

画面四隅が少し暗くなっているのがワカルでしょうか? これが「周辺光量落ち」
手っ取り早く解決するには、撮影の際、トリミング前提でフレーミングする(光量落ちする部分を考慮し構図を決める)。 けど、ヒネクレモノはそれが気に入らない。

>デジタル時代は当然の事なのか?
この辺を含めて言っている。 撮影者が、後である程度イジれる点では、デジタルの恩恵を認めるが、「オートで撮って、トリミングして、レタッチして」結果イイ絵になっても、それを「写真がウマイ」と言うのか? と釈然としない気持ちを持っている。 「そんなムズカシク考えなくても」と、言われれば、そうなんだけど・・・ だれか迷えるオッサンに道を教えて下さい。
  1. 2007/01/27(土) 12:56:37|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:6

「華麗なる一族」 キムタクぢゃないよ。

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74年 東宝 211 分! 監督:山本薩夫 出演:↑パッケージの通り

キムタクのドラマを嫁が観始めた。 ちょうどスカパーで映画版をやってたので、観てみた。
う~んキムタクいけてない。 全然ダメじゃん。 もうこれはキムタクのせいではなくて、キムタクをキャストした人がダメね。 もっとギラギラした濃い役者連れて来て下さい。

嫁によると映画版のキャストは「はっはぁ~ウマイね」と云う事らしい。 映画とドラマの違いはあるにせよ、映画版はキャストの圧倒的な重圧さで、それだけでお腹いっぱい。 一通りキャストがそろった所で「ごちそうさまでした」と言いたくなります。 もっともドラマの方も、ギャラ掛かってる感は充分ありますが・・・

面白うございました。 古典的な作りで、一切の不安なく観る事ができます。

*もっとも、私はホントにお腹いっぱいになったので、途中で観るの止めましたが・・・ あい、とぅいまてぇ~ん。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/01/27(土) 12:55:17|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0

「ニコン D40」 セカンド・インプレッション  #07017

DSC_1094.jpg

使用3週間の素人インプレッションをお届け致しまする。

1.セットレンズは暗い。 18-55㎜で 3.5-5.6 55-200㎜で 4-5.6 となっており、曇天になると、とたんに意気地が無くなってしまいます。 設定である程度カバー出来るかどうかは、勉強不足で不明。 オートだとISOが上がってしまい、レタッチするとノイズが目立ちます。 また長い方は周辺光量落ちも気になる所。 もっとも、他社の同等レンズより性能が悪いワケではないので、こんなもんなんですかね? 悪いのはウデか。 天気が良いと、昨日今日の海の写真の様にイイ色が出ます。

2.ホワイトバランスはイイ。 めったにハズしません。 砂ばっかりとか緑ばっかりだったりすると「あれ?」ってのが何枚か紛れてますが、数打っとけば問題ナイ。 ここ一発って時にハズされるとショックですが、よっぽどシビアな条件でもない限り、オートを信用しといて良さそうです。

3.測光に疑問アリ。 上記1と関係してると思いますが、思いっきり白トビしたり、ドアンダー(いや、測光が間違って適正露出が出てないって感じ)になります。 結構な確立で。 ただし、被写体が黄色と黒のワンワンなので、難しいのかもしれません。 ほかの被写体で撮ってナイので、最終判断はそれからと致しましょう。

4.多くの写真は結果的にレタッチしているが、デジタル時代は当然の事なのか? 出来れば銀塩の様に一発でキマッタ絵が欲しい(それはヘタクソだからです。) だだ、一般に言われてる程、オーバーよりではない気がします(それは派手好きのシロウトだからです)。 レタッチと云っても発色に問題はナイので明るさを調整してるだけで、色味はイジってません。

5.設定のカスタマイズをもっと! 各モードで(オート含)、別々に設定出来て、設定したらずーっと記憶しておいて欲しい。 一応オートでも出来るけどダイヤル回したら無かったコトにされてる・・・ いや、ワカリマス。わかりますよ、ニコンさん。 トーシローの設定なんぞ百害アッテ一利ナシってことは。 でもね。 これはワタシのD40。 ダメならすぐデフォルトに戻しますから、せめてP・S・A・Mぐらい別々に設定させて下さい。 あとオート・プログラムオートの設定は電源切るまで有効とか。

*今日の一枚(二枚目)
海から上がって来てブルブルってした所です。 ノートリミング・ノーレタッチ。 黒に測光してるか、しぶきで迷ったかで、被写体以外完全に飛んでます。 本来はNGですが、結果的には面白い絵になりました。

レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G
焦点距離: 155mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光 ←この測光モードがマルチパターン測光だったら普通の絵になってたと思われるが、ワンワンは潰れてたと思う。
1/60 秒 - F/9
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

*↓の黄色いワンワンがザッパーン!ってなってる絵は
レンズ: 55-200mm F/4-5.6 G
焦点距離: 200mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1600 秒 - F/9 ←絞り値もISOも同じなのにシャッターがこんなに速くなるのはナゼ?黒いワンワンに問題があるのか?
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: 標準
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-C

  1. 2007/01/26(金) 22:09:36|
  2. カメラ関連
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07016

DSC_1108.jpg

*レタッチしてます。
  1. 2007/01/26(金) 12:05:47|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「のだめ カンタービレ」 アニメ版レビュー

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そもそも、一部では「コミックより面白かった」と言うほど評価の高かったドラマの後である。 初めから不利な戦いなのは明らか。 が、ソレを考慮しても、あまりにヒドイ。

狙っているのだと思うが、映像表現があまりにチープではないか? パタパタアニメかと思ったぞ。 それと、庵野秀明風な所も鼻につく。

日本人は長年の精進の結果、「コマ間補填ジェネレーター」及び「コミック→アニメ化ジェネレーター」を脳内に標準装備するに至った世界唯一の民族である。 ただコミックをなぞるだけなら、それは時間とカネのムダ遣い。 我々が脳内に装備する各種ジェネレーター以上の性能を見せて頂かないと、誰も喜ばない。

☆(★にも及ばない。つーか、評価外)
  1. 2007/01/25(木) 21:16:22|
  2. 映画関連とテレビ
  3. | コメント:0

「INITIAL D」 韓流をぶっとばせ!その5 

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05年 香港 監督:アンドリュー・ラウ アラン・マック 出演:ジェイ・チョウ アンソニー・ウォン 鈴木杏 エディソン・チャン

我々日本人は恥じねばならない。 もはや実写では不可能と判断し、製作の容易なアニメに走ってしまった事を。

しげの秀一の人気コミック(ヤンマガで現在も連載中)を「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウとアラン・マックが実写にし、原作好きで香港映画なんて観た事もない人達をアッ!と驚かせました。

スタッフはもちろん、キャストも「インファナル・アフェア」からそのままスライド。 日本が舞台で、日本の話ですが、鈴木杏以外日本人は出て来ない上、広東語で会話します。 その辺がチョット違和感有り。 (劇場公開当時は日本語吹き替え版のみだったと記憶してます。それが理由で観に行かなかった様な・・・)

主役のジェイ・チョウ(伊藤英明にチョット似ている)は台湾出身の歌手で、本作がたぶん映画デビューとなります。 もちょっと華のある役者を充てて欲しい気もしますが、原作考えると悪くはない。 「インファナル・アフェア」で若い頃のアンディ・ラウ役だったエディソン・チャンも出てます。 この人がもうちょっと若かったらコッチを主役にして欲しい。 又はやっぱり若い頃のニコラス・ツェーとか。

鈴木杏の水着シーンと云う嬉しいオマケが付いて来ますが、「露出度の高いヤツ」とか言いながら「一応ビキニ」でちょっとガッカリ。 「グラビアでいつも着けてるヤツ持って来いヤ!」とキレそうになりましたが、「杏さゆり」と間違ってました。 ごめんなさい。

原作ファンからは不評の様ですが、誰もが実写不可能と思っていたものを、ムリなく実写にした手腕は高く評価されるべきでしょう。 肝心のカーアクションもクルマの駆動方式に合わせてコーナリングフォームを変えるなど、芸の細かい事をやってます。(スタント担当は高橋レーシング)

劇中、主人公の父親役(呑んだくれ)で、アンソニー・ウォン(警視!カッコイイぜ!)が出て来ますが、「本当に酒を飲ませろ」ってのが、出演の条件だった様です。 この作品に唯一問題があるとするなら、アンソニー・ウォンの家業である、とうふ屋のとうふが、美味しくなさそうな点でしょう。

★★★★
よく実写にしたもんだ。 感心感心。
  1. 2007/01/25(木) 18:44:31|
  2. 香港電影レビュー
  3. | コメント:2

今日の一枚 #07015

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*トリミング レタッチしてます。
  1. 2007/01/25(木) 17:11:41|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「ショーン・オブ・ザ・デッド」 イギリス人はひねくれ者

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04年 イギリス 監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ペグ ケイト・アシュフィールド ビル・ナイ

もいっちょゾンビ。 予備知識ゼロで張ってた網(スカパー+HDDレコ)に、たまたま掛かったのを観ました。

う~ん・・・ と、ここで目眩が・・・

素晴らしい。 素晴らし過ぎるぜエドガー・ライト! イギリス映画ってどうしてこう、いつもいつもヒネクレてるんでしょうか? ゾンビのパロディでした。 ラブコメの表現手段にゾンビが使われてる・・・ バカにしてんのかぁ? いや、愛情たっぷりです。

まず骨格のラブコメが、しっかりしてます。 登場人物が、どいつもこいつもムカツクキャラで観ててイライラ来ます。(うっ!術中にハマってる・・・) キャラの設定とキャストがグー! そして、ゾンビの方も一切の手抜きナシ! お見事! 拍手喝采、スタンディングオベーション!

いやぁ、いいモノ観させて頂きました。 ただ、ゾンビである必要があったのか、フッと気にならないではありませんが・・・ ゾンビものじゃなかったら、観てナイでしょうけど。

★★★★★
傑作です。 万人受けしないけど。 バカバカしいのがダメな人には薦めません。(えびボクサー系?)
  1. 2007/01/24(水) 20:18:23|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:4

「ランド・オブ・ザ・デッド」 20年ぶりのロメロ作品 

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05年 アメリカ・カナダ・フランス 監督:ジョージ・A・ロメロ 出演:サイモン・ベイカー ジョン・レグイザモ デニス・ホッパー

元祖「ゾンビ」の監督です。 最近のゾンビ・リバイバルを受けての登場です。 「ゾンビ」のリメイクである「ドーン・オブ・ザ・デッド」に脚本で参加してますが、好評に気を良くしたのか、メガホン取りたくなったのか、どちらにせよ、嬉しい限りです。

がっ!ここで問題発生。 「ゾンビ」はもう27年も前の作品で、内容をサッパリ覚えてません。 最後に観たのがいつかもワカンナイ。 う~ん観直すべきか、悩ましい所です。

さて、ゾンビと云えば、スプラッターとかホラーとかスリラーと云う言葉を連想するでしょうが、本作はどの言葉も当てはまりません。 一言で「ゾンビ映画」です。 ゾンビそのものが目的となっている有象無象と異なり、本作でもゾンビは映像表現の手段でしかありません。 とエラソウに云いたい所なんですが、本作はその辺がチョット鼻につきます。 まぁ、久しぶりのお披露目って事で、片目を瞑って観て下さい。

あくまでB級ですが、かなり本格的と云うか、良心的に作ってあります。

★★★★
主張が鼻につくが、他のゾンビ映画では、それすら無い!
  1. 2007/01/24(水) 19:56:22|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:4

「イトメンのチャンポンめん」 料理がニガテなお父さんにも出来る!おいしいインスタントめんの作り方

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今日の昼飯は「イトメンのチャンポンめん」 ご存じでしょうか? 本社は兵庫県たつの市。 名古屋以西で販売されている様ですが、ココ九州(福岡市近郊)では見かけた事がありません。 で、どうやって入手したかと云えば、実家が愛媛なので、帰省の度に買って帰ります。

どんな味か? 一口で言えば「塩味」。 「サッポロ一番塩ラーメン」が近いでしょうか。 大きな特徴は「えび・しいたけ」のかやくが同梱されている事。 スープとは別体です。 これがナイスな風味を出しています。 ただ、塩が良く効いているので、スープの濃度を誤ると、うっすい味か塩っからい味になってしまい、なかなか難しい。

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「美味いか?」と聞かれると、返事に困ってしまいますが、幼少の頃より食しておりますので、もうスリコミで、判断できません。 福岡市に元祖長浜ラーメン(正式名称不知。一般には「長浜」と呼ばれている)と云う店がありますが、決して美味くない。 美味くないけど通りかかったら、つい食ってしまう。 そんな味です。 あと変わりダネで「ヤクルトラーメン」も好き。 麺にクロレラが入っていて、緑色です。 見かけたら、つい買ってしまいます。

<料理がニガテなお父さんにも出来る!おいしいインスタントめんの作り方>

1.お湯は麺用とスープ用別々に用意します。
2.麺を茹でる前に、キャベツとか適当にちぎって、火にかける時に入れときます。
3.粉末スープはドンブリに入れときます。
4.麺を茹でる時は、多めの湯を使い、箸でムリヤリほぐしません。 自然とほぐれたらデキアガリ。 ここでもアルデンテ!
5.スープ用の湯をドンブリに注ぎ、麺を入れて完成。
6.ごま油やラー油をたらすとグッド!

*スープ用の湯を麺用と分ける事で、結構味が変わります。 試してみてみて。
  1. 2007/01/24(水) 19:26:02|
  2. おいしい
  3. | コメント:2

今日の一枚 (黄色い)クマが出たゾぉ~!  #07014

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*トリミング レタッチしてます。
  1. 2007/01/24(水) 12:04:22|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:2

「穴」 って、なんだかなぁ・・・な、タイトル

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01年 イギリス 監督:ニック・ハム 出演:ソーラ・バーチ デズモンド・ハリントン ダニエル・ブロックルバンク ローレンス・フォックス キラー・ナイトレイ エンベス・ダビッツ

原題は「THE HOLE」ですので、邦題はそのまま直訳。 中身はイギリスもので、だいたいジャケットの雰囲気通りです。 って、それじゃ全然ワカンナイ?

「キューブ」とか「ソウ」みたいな映画ですが、もっと低予算っぽいです。 密室でお話しが進んで行くのですが、その大事なお話は、回想(告白)と云う形で表現されます。 どうなんでしょう? そのまま時間軸通りに進行してみては? と思います。 かえって分かり難くなってる気がします。

エンドロールが始まる時に、「で?」と思わずツッコミ入れました。 ただし、主役級5人は頑張ってました。 贔屓のキラー・ナイトレイの活躍が少なかったのが残念ですが、主役のソーラ・バーチはバツグンにムカツキます。

★★
つまんなくはないが、時間のムダ。 後味の悪さは「ソウ」以上かも。
  1. 2007/01/23(火) 21:00:20|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

「昭和マニア部」 部員募集中!

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私の友人♀(昭マニ部 部長)が会社の中で、お茶休憩や昼休み時に行っている福利厚生活動(?)。
昭和の懐かしネタを引っ張り出してきて、みんなで「そうそう」と語り合う事を、その活動の主たる目的とする。

そろそろ社会に出てくる「平成民族」に今現在、唯一対抗出来る組織でもある。
現在のところ「オメーラこんなん知らんやろ?」と、優位に立っているが、そのうち「はぁ?そんな事も知らんの?」と形勢逆転は必死。 今のうちにみんなで団結して、精進しよう!

現在部員数は5名強~10名弱と推測される。 主に「ザ・ベストテン」の洗礼を受けた者が主流派。

部員希望者は希望した時点で即部員。 同志を募り、「昭和ネタ」で盛り上がるべし。 上の部旗は不肖製作。 現在2代目部旗を募集中!

nerv86747485.jpg ←元ネタ

dehasymbol.gif ←派生
  1. 2007/01/23(火) 12:56:35|
  2. ば か
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07013

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*レタッチしてます。
  1. 2007/01/23(火) 12:30:14|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「SHINOBI -HEART UNDER BLADE-」 仲間由紀恵は何を演っても・・・

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05年 原作:山田風太郎 監督:下山天 出演:沢尻エリカ 黒谷友香 オダギリジョー 仲間由紀恵

最近やっと気付いたんですが、唐沢クンと同じで仲間由紀恵も、何を演っても仲間由紀恵にしか見えないですね。 演技が同じだ。

よって最大の見せ場である、オダギリジョーとの結ばれない愛の演出に障害が発生するかと思いきや、その辺のエピソードがあろう事か手薄になっており(ぢゃぁドコに見せ場があるんだ?はぁ?ってなハナシになりますわな)、あまり気にならなかったのが幸い。 オダギリジョーのカッコワリイ髪型も意外と登場回数少なくなんとかOK。

で、この手のジャンルの最大の弱点である、アクションシーンが以外とイケるんですな。 どうした事か。 一部「ワイヤーアクションやCGが不自然だ」との評もありますが、問題なかったのではないでしょうか。 いや。むしろ面白かったです。

ただし「むしろ面白かったです。」ってのはアクションシーンはそこそこイケた。と云う意味で、各キャラが死んでるので、知らない人が遠くで何かやってるヨ。 と、ゼンゼン入っていけません。 「それは高望みだろ」と言うなら、前述、肝心の主人公の愛の動機やその深さ、そして諦めといったストーリー上絶対外せんだろ?と云った大事な部分は、軽くお触り程度で流してしまってるので、勢いそこそこ出来てるアクションシーンに目がいってしまうのです。

とりあえず、この手の作品では「あずみ」と「さくや妖怪伝」の方が楽しめます。 ドッチも主人公カワイイし(ってオイ!そんな理由か?)

★★
思ったほどひどくない。 沢尻エリカと黒谷友香を観よ!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/01/22(月) 18:24:00|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07012

DSC_08740001.jpg

*トリミング レタッチしてます。
  1. 2007/01/22(月) 13:09:11|
  2. 花など
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07011

DSC_0725.jpg

*トリミングしてます。
  1. 2007/01/21(日) 13:47:31|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

料理がニガテなお父さんにも出来る! 和風スープスパ

DSC_0352.jpg *画像は「ひじきの煮物」のトッピングVer.

*用意するもの。
1.スパゲティ 1.7㎜~1.8㎜、一人前100g×人数分。(大めし食らいは増やしてね) 1.6㎜以下はスープ系には不向きです。
2.タマネギ 中1ケか大1/2
3.ベーコン適量
3.しめじ か しいたけ適量。
4.ダシの元 スッティックの場合1/3~1/2
5.味のり適量。

*作り方。
1.鍋に水を多めに入れ塩小さじ1~2杯投入後、火にかける。
2.中華鍋に(が、今回の場合使い易いです)油を引き、3~5㎜巾に切ったベーコンとタマネギを入れ、炒める。 火が通った所でしめじを入れ、塩コショウで下味を付けたら水を適量入れ煮立たせます。 煮立ったらダシの元を投入し、アクを取ったら弱火でさらにぐつぐつ。
3.そろそろお湯が沸騰してきた頃。 前回同様、麺はアルデンテだよ! ザルに移してお湯を切ったら、水気が飛んで麺がひっついてしまう前に皿に盛ります。
4.ソースは塩としょう油で味を整えて、麺にかけて、デキアガリ。 味のりをハサミで細く(ザルソバのイメージ)切りながらかけるとオイシイよ。

今回は前日のおかず、「ひじきの煮物」をトッピングしてみました。 「ダシの元」を「コンソメの元」にすると洋風に「トリガラの元」にすると中華風に変身します。 和風と中華風は「片栗粉」でとろみを付けてもグッド。 青い葉っぱをお好みで!

  1. 2007/01/20(土) 18:26:51|
  2. おいしい
  3. | コメント:0

「スネーク・アイズ」 もいっちょバカ顔

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98年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ニコラス・ケイジ ゲイリー・シニーズ

個人的には「バカ顔」の代表作は「フェイス/オフ」か本作。 どっちも面白いし、どっちの監督も好き。 「フェイス/オフ」はトラボルタが出てる分有利か。

90年、「虚栄のかがり火」で大コケし、再起不能寸前となった監督が、96年の「ミッション:インポッシブル」で浮上するも、ふたたび沈没する00年の「ミッション・トゥ・マーズ」の前の作品ですが、本作は映像の魔術師と呼ばれていた(過去形だし)デ・パルマ監督の本領発揮です。

「ドミノ」でカットバックの嵐が分かり辛いと書きましたが、本作はそのお手本の様な仕上がり。 やや懲りすぎで、注意がそっちの方に行きそうになりますが、ギリギリのところではないでしょうか?

何よりも、ニコラス・ケイジとゲイリー・シニーズの取り扱いが非常に上手く、二人とも魅力的なキャラになってます。 中盤からニコラス・ケイジが正義に目覚めてしまいますが、冒頭のチンピラっぷりは、まさにハマリ役。 最高です。

★★★★
もしかして本作がハリウッドでデ・パルマ最後のアタリ作品となるかも。(現在まだまだ干され中)
  1. 2007/01/20(土) 12:51:40|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07010

CSC_0547.jpg

*レタッチしてます。
  1. 2007/01/20(土) 12:13:45|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「死の接吻」 バカ顔参上!

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95年 アメリカ 監督:バーベット・シュローダー 出演:デイヴィット・カルーソ ニコラス・ケイジ サミュエル・L・ジャクソン

不肖ブログで初登場となります、ニコラス・ケイジ出演作品。 田舎の友人の奥さんがニコラス・ケイジの事を愛情を込めて「バカ顔」と呼んでました。(ウマイ!座布団3枚差し上げます。) 以来我が家でもすっかり「バカ顔」呼ばわり。

95年と一昔前の作品ですので、サミュエル・L・ジャクソンが誰だかワカンナイくらいホッソリしてます。 当然「バカ顔」のてっぺんもフサフサ。 最初ズラかと思いましたが、「あぁ、95年か・・・まだ若かったんだ」と妙に納得。 「バカ顔」は「コンエアー」みたいな正義の役ではなくて、やっぱチンピラが良く似合います。 マンドリン弾いてる場合じゃないぞ!

残念ながら、主役はデイヴィット・カルーソで、贔屓の「バカ顔」の活躍はもうひとつありません。 最後の最後に意外とあっさり終わりますが、それ以外ほぼ完璧です。 いやぁ~面白かった。 気になったのは、デイヴィット・カルーソとサミュエル・L・ジャクソンの確執の決着にヒネリが無かった事くらいか。

不条理に飲み込まれ流されて行く主人公に、いつしか感情移入している自分に気付きます。 オススメです。(にしてもこの邦題はチョット・・・原題のままでイイじゃん)

★★★★
「バカ顔」のフサフサに釘付け! 脚本とキャストがグー!
  1. 2007/01/19(金) 18:08:25|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0
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プロフィール

観草電影門

Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)


はんぱな知識とはんぱな思い込みではんぱに風呂敷を広げております。 皆様各自自己責任で無責任にご笑納頂きます様よろしくお願い奉り候。



↓電影門的電影評価表
★:ダメダメうんこ
★★:時間のムダかも?
★★★:あなた次第
★★★★:面白いオススメ!
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