< はんぱでごめんね 2007年01月

はんぱでごめんね

映画とクルマと写真など、はんぱにお届け致します。

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もうダメかもしれない。

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不二家:チョコの箱にガが混入12件 保健所に届け出せず

「不二家」の平塚工場(神奈川県平塚市)で製造されたチョコレート「B(ビィ)」の箱の中に昨年9月から今月にかけ全国で計12件、ガの幼虫が混入していたことが19日、分かった。不二家は購入者に謝罪し調査報告書を渡したが、保健所への届け出や商品回収はしなかった。同社は保健所の届け出、回収をしなかった理由について、同社は「健康被害の可能性が少なく、発生件数も少ないので、お客様へ直接説明した」としている。

同社によると、ガはノシメマダラメイガの幼虫で、製造ラインの途中で混入したとみられる。ラインにフードをつけるなどの防虫対策をしていたが防ぎきれなかったとしている。このうち、旭川市では、昨年10月、同市内の男性がスーパーで購入した商品の中にガの幼虫が混入していた。この製品は昨年7月10日に同工場で製造されていた。旭川保健所は今後、購入先などを調査する方針。 <msnより転載>

それが食品であっても工場で作られる商品は工業製品だと思っている。 そこには当然規格が存在する。 だから、ある程度のロス。歩留まりは必ず発生する。 ロスの原因が何であれ。 その一因に生物の混入も当然あり得るが(そんな食品食いたくないが。無農薬野菜に着いている虫とはワケが違う)、報道もココまで来ると、企業イメージも何もあったもんじゃない。 もはや誰も不二家の商品を買わないだろう。 他の会社の商品で間に合うし、口に入れるものは安全性はもとより、日本では清潔である事が最も重視されるからだ。

マスコミは不二家を潰すつもりなのだろうか? その事が一番気になってたりする私は不届き者だろうか?
  1. 2007/01/19(金) 17:47:58|
  2. 未分類
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今日の一枚 #07009

DSC_0298.jpg

アチラを立てればコチラが立たぬ・・・ (露出の事です)
  1. 2007/01/19(金) 16:16:28|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「のだめ カンタービレ」 ふたたび

nodame856463930585.jpg  「のだめ カンタービレ」

「のだめ」がアニメ化された。 コミックから実写へ行ってアニメになるのは「NANA」と同様。 最近のアニメはヲタこだわりの消費者の皆さん向けが主流なので、原作は、普通の生活を営む一般の皆さんには、普段お目に掛かる事などない様なジャンルからやって来る事が多い。 放送枠も深夜だし。 で、いきおいメジャーなコミックはTVドラマ化の道を辿る。 もうヲタこだわりの消費者の皆さんはメジャーなコミックをアニメ化しても、喜ばんって事か?

早い地域は1/11から放送が始まってる様だが、この辺は来週24日から。 果たしてTVを抜けるか?(あのTV版は非常に良く出来てたと思います)
  1. 2007/01/18(木) 18:25:57|
  2. 映画関連とテレビ
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「ダニー・ザ・ドッグ」 ユエン・ウーピン御大の指導が光る。

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05年 フランス・アメリカ・イギリス・香港 監督:ルイ・レテリエ 製作・脚本:リュック・ベッソン 出演:ジェット・リー モーガン・フリーマン ボブ・ホスキンス

私が(基本的に苦手な)ジェット・リーの作品で一番好きなのは、先日紹介した「ロミオ・マスト・ダイ」で、次点が「キス・オブ・ザ・ドラゴン」。 その「キス・オブ・ザ・ドラゴン」に続きリュック・ベッソンと組んだのが本作です。  マーシャルアーツ指導に「マトリックス」のユエン・ウーピン御大。 ワイヤーやCGを使わないアクションシーンは見事です。

なんででしょう? フランス人はモンゴリアンに対して優しいよね。 北斎とかのお陰か? アールヌーボーの時、モンゴリアンに対して優しくするDNAが組み込まれたのか? 画面の端々からジェット・リーに対する愛情が伝わって来て、観ていて気持ちが良いです。 それに比べてハリウッドの冷たい事・・・所詮ホワイトだけ良ければイイんだな?ヤツラは。

肝心の中身ですが、脚本がリュック・ベッソンなので、あまり期待しないで下さい。 概ね良いのですが、なんせ脚本がリュック・ベッソンなので、所々ヌケてます。 「あれ?そこは、そーなん?」とか「なんでケーサツ来ねーんだ?」とか「え?そんだけ?どーなったん?どーするん?」とツッコミ所満載です。 が、それを差し引いても、今回はジェット・リーの魅力爆発でゼンゼンOK!

テンポも良く、飽きずに最後まで楽しめます。 音楽もマッシブ・アタックが担当でカックイイ!

って事で、マイフェバリット・ジェット・リーは「ロミオ・マスト・ダイ」を抜いて本作に決定!(HEROは未見)

★★★★(脚本の荒さが無ければ満点)
細かいアラはあるけど、それはいつものベッソン流。 ジェット・リーのアクションを見よ!(演技もイイよ)

  1. 2007/01/18(木) 18:01:13|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07008

DSC_0349.jpg

黒いワンワンは難し過ぎる・・・いろいろレタッチしてみたけど、ダメでした。 よって、オリジナル画像です。
  1. 2007/01/18(木) 14:49:08|
  2. ウチの犬の写真
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「新美味しんぼ」 1/20(土)21時~

yuzann.jpg山岡士郎(TOKIOの松岡昌宏)の父、海原雄山

かつて唐沢クンと石田ゆり子・富田靖子が演った「美味しんぼ」が今週末帰って来る。 今度はTOKIOの松岡昌宏と優香。 前回のキャストはなかなか良かったが今回もイイとこ突いて来た。 海原雄山は原田芳雄・江守徹から松平健に。 どう演る?マツケン。 刮目して待て!(by 勝谷誠彦)

ってゆーか「新」って付いてるって事は、一旦リセットして、最初から演るんでしょうか?
  1. 2007/01/17(水) 18:38:08|
  2. 映画関連とテレビ
  3. | コメント:2

「仮面ライダー電車男」 今度のライダーは電車で移動

mkdrdd.jpg「仮面ライダーデンオー」

歴代ライダーの中でもピカイチのイケメンだった「仮面ライダーカブト」がこの週末、いよいよ最終回を迎える。 で、今度のライダーはライダー史上最弱で最年少(17才)だそうな。 そしてバイクではなくて電車で移動する。 「仮面ライダー」ならぬ「仮面ライナー」 17才だと原チャリしか乗れんからな。 「気弱で不運続きの男性」という設定からして電車男。 いっそチビノリダーに頼んでメディアミックスはどうだろう? ヒロインは当然エルメスたん。 前のライダー「ヒビキ」は史上最年長の細川茂樹だったが、これはこれでなかなかカッコ良かった。 さて、今度はどうなる?

「電王」って書いてあるから電脳空間で戦うのかと思った・・・まさか電車とは・・・戦隊モノっぽいなぁ・・・

img232.jpg ライダー史上最もイケメンとの呼び声も高い、カブトこと「水嶋ヒロ」
  1. 2007/01/17(水) 18:20:27|
  2. 映画関連とテレビ
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07007

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  1. 2007/01/17(水) 13:39:40|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「ドミノ」 久しぶりのミッキー・ローク

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05年 アメリカ 監督:トニー・スコット 出演:キーラ・ナイトレイ エドガー・ラミレス ミッキー・ローク!

キーラ・ナイトレイと云えば私にとっては「パーレーツ・オブ・カリビアン」ではなくて「SW.EPⅠのアミダラ女王の影武者役」である。 そしてミッキー・ロークといえば「猫パンチ!」

さて問題はスコット弟。 カットバックの嵐でちっとも話しが見えん! いや、見えてるんだけどテンポの邪魔をして、いちいちつんのめる。(つんのめる。方言か?) 物語は終始キーラ・ナイトレイの取り調べに対する証言と云う形で進むので、話しがアッチコッチに飛ぶのはワカリマス。 ワカリマスが、組み立てがイマイチなんで、カットの嵐と相乗効果で観る方の頭の中はパズル合わせに大忙し。 で速いカット割りの為、字幕を見逃す事多々。

最後バラバラだった話しがスッと一つになる瞬間は気持ちが良いが、あとは凝った画像処理くらいしか見所がない。(フィルムのクロスプロセスと云う凝った事をしている) この辺は製作にスコット兄の名前が加わってるので、その影響か? あ、エドガー・ラミレスのイケメンぶりと、ミッキー・ロークの変わり様も見所か。

最近のスコット弟。 カット割り過ぎじゃないでしょうか。 本作はカットバックの嵐と手持ちカメラの多用(ライブ感演出の為)とクロスプロセスの為、紀里谷和明の「CASSHERN」並に映像がウルサイです。 普通に撮ってれば面白い映画が作れるんだから、凝った映像表現は兄ちゃんに任せときなさい!(面白い映画が作れる様になったので、兄ちゃんに負けまいと凝った映像表現にチャレンジしているのか?)

★★
話しはまあまあ。(普通ですが) ぼーっと観てると、見たと云う記憶しか残らない。 
  1. 2007/01/16(火) 20:55:00|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

納豆どころではない

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大手小売店が不二家製品の店頭からの撤去を始めた。

嫁のブログで盛り上がってた、あのLOOKチョコも、我が家の常備菓子、カントリーマアムもである。 私のチョコはロッテのガーナとストロベリーと決めているので支障はナイが、次はいつ食べられるのだろうか? 食えんとワカルと食いたくなるのは吉牛と同じ。 もしかすると永遠に食べられなくなるかもしれない・・・
  1. 2007/01/16(火) 20:20:07|
  2. 未分類
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「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」 ロボットの出てくる「禁じられた遊び」

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89年 OVA 各30分全6話 監督:高山文彦 脚本:山賀博之 デザインワークス:出渕裕 キャラクターデザイン:美樹本晴彦

元ガイナックス社長の岡田 斗司夫によれば、ガンダム作品は大きく2つに大別出来るらしい。
「ファーストガンダムと呼ばれる第1作目のTVシリーズとその劇場版」 と 「その他有象無象」
って事は本作は後者の方になるワケだが、18年も巡り逢う事もなく、この度メデタク初観に至る。

イキナリ美樹本キャラに違和感を覚える。 この人のキャラ好きなんだけど、ガンダムにはどうなんだろ? 18年前だと、夢の様な組み合わせだが。

作品の質は全く持ってスバラシイ。 18年前ってのがウソの様だ。 本もしっかりしてる。 う~ん完璧だな。 でもゴメンナサイ。 私、子供の出てくる(子供のキラキラした部分をウリにする)映画って苦手なんです。 それだけでもう拒否反応。

もうこれは好みの問題かと。 ガンダムはいつも、戦うそれぞれの側にそれぞれの事情や信条があって、当事者から見れば正義と正義の戦いと云う、単純な善悪の対決を行って来ませんでしたが、本作はそれに加えて、子供のもつ無邪気さとそれ故の残酷さを巧みに織り込んであります。 脚本の山賀博之(現ガイナックス社長)が優秀か?

★★★★ (エンタメ性が加わったら満点。 観草的には★★)
ガンダムと云うロボットが出てきますが、小道具です。 ドラマを観よ!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/01/16(火) 18:38:43|
  2. 邦画 レビュー
  3. | コメント:0

「パール Ⅰ型 前期モデル」

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下のバイク2枚は20年ほど前にこのカメラで撮った。 プリントもその時したものなので、私の腕前を別として、もともとボケてた写真がより一層ボケてる。 製造は今は無き小西六(旧コニカミノルタ)のセミ判スプリングカメラ。 って事はソニーα100の先祖か? 1949年か50年製。 フイルムはブローニーと云う、35㎜やASPと違いケースに入ってなくて、晴天下では決して装填したくない。

このカメラいちいち撮影に時間がかかり、ピント合わせは、ファインダーで測距してダイヤルの目盛りを読み、レンズの測距リングの数値を合わせなければならない。 絞りとシャッタースピードは当然自分で考える。

このカメラ、実家のタンスの中から発見されたが、どうやら持ち主は叔父らしい。 20年前に勝手に頂いた。
  1. 2007/01/16(火) 17:30:00|
  2. カメラ関連
  3. | コメント:2

昔の一枚 (photo by パールⅠ型前期モデル)

SRX.jpg

  1. 2007/01/16(火) 17:10:36|
  2. フイルムの写真
  3. | コメント:0

昔の一枚 (photo by パールⅠ型前期モデル)

srx03.jpg

  1. 2007/01/15(月) 22:06:52|
  2. フイルムの写真
  3. | コメント:2

今日の一枚 #07006

DSC_0274.jpg
  1. 2007/01/15(月) 12:06:13|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07005



*レタッチしてます。 黒いワンワンは難しい。
  1. 2007/01/14(日) 18:17:12|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「Be Cool」 トラボルタ命



05年 アメリカ 監督:F・ゲイリー・グレイ 出演:ジョン・トラボルタ ユマ・サーマン ザ・ロック ハーベイ・カイテル スティーブン・タイラー(エアロスミス)

告白します。 トラボルタが好き。 だいたい観てマス。 「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞など7部門を受賞したあの迷作「バトルフィールド・アース」でさえも。 ってゆーか、あれはあれで張り切っちゃったトラボルタを誰も止めんかったんが、ヨカッタんでしょうね。 あれでトラボルタが普通の演技だったら、最低の作品だったでしょう。

で、本作はなかなかだった「ゲット・ショーティ」の続編ですが、すっかり電池切れ状態と云うか続編を作る程の作品じゃないのに、続編作ったけどそんだけと云う悲劇に付き合わされる事になります。

トラボルタは相変わらずの(褒め言葉)演技でグーでしたが、それ以外の全てがダメダメであります。 05年公開作品の中でも人気が高かった様ですが、私にはエンドロールまで根性が必要でした。(やっとたどり着いたエンドロールでついにブチキレてしまいましたが・・・)


「ゲット・ショーティ」既観で、軽いのが好きな人のみ。
  1. 2007/01/14(日) 18:15:53|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:3

「ニコン D40」 ファーストインプレッション

画像はD80(ジャニーさんから注意が来るかな?)

私がキムタクになって1週間近く経った。 セットレンズを2本ともを使ってみたので、ここらでざっと使用感の報告をいたしまする。

*グッド218
1.やはり軽い。 ずっと持ってても、ちっとも苦にならない。 軽さは命だと再認識。(クルマも同じ)
2.背面モニターが見易い。 屋外でも問題なし。 上部白黒モニターを無くしたのは英断。
3.D-ライティング(画像処理。逆光等で被写体が暗くなってしまったり、光量不足など、暗い部分をカメラで補正する)は便利。
4.AFの3点測距は充分。 中央1点でも良い。

*バッド217
1.グリップは小指が半分ほど掛からない。 タイトに持つとジャストサイズだが、ルーズに持ったり、持ち替えたりすると、ともすれば小指が完全に外れる。 もう5㎜~10㎜グリップが長かったら完璧。
2.18-55と55-200の55がクセモノ。 長物はイイとして、短物は70まで欲しい。
3.レンズが暗い。(最初からワカッテいた事だけど) よってボケ味がもうひとつ。 曇天でシャッタースピード優先にすると、1/500が限界。(ISO自動変更) それ以上はレタッチが必要。(勉強不足だと思うケド)
4.連写2.5コマ/秒は遅い。 もちっと速くして欲しい。
5.オートが使えない。 カスタム設定出来ないので、(プログラムでやれ!って事ですよね?)普通の仕上がり。 充分キレイですけど。

ってとこでしょうか。
下のワンワンの写真は、曇天 ISO800 1/1600 F5.6 200㎜ で撮ってみたが、暗くなってしまったのでレタッチ(Office Picter Manager)したもの。 う~ん全てにおいてド素人だ。 シャッターなんかもっと遅くても良いハズ。 ま、初心者勉強中って事でご勘弁下さい。

書きながら気付きました。 マズはオートでバンバン撮って ISOとシャッターと絞りの関係をカラダに叩き込まないとイカンですな。 文句を言うのはそれから。
  1. 2007/01/13(土) 18:39:21|
  2. カメラ関連
  3. | コメント:2

今日の一枚 #07004



*レタッチしてます。
  1. 2007/01/13(土) 18:00:48|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07003


  1. 2007/01/13(土) 02:08:21|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」 ダコタ・ファニング降臨



05年 アメリカ 監督:ジョン・ポルソン 出演:ダコタ・ファニング ロバート・デ・ニーロ

コワ~~~っ。 恐るべしダコタ・ファニング。 オジチャン惚れちゃいそうです。
予備知識ゼロで観てみたところ、ずっと心臓がぎゅーっと締め付けられる感じが続きました。 タネ明かしまで。 そこからはお決まりのエンディングへ向かってオーソドックスな仕舞い方です。 で、最近の映画だったらそのまま終わりなんですが、古典的なオチとなってホッとします。

以上です。

予備知識ゼロで、頭カラッポにして純粋な気持ちで観ると楽しめます。 なかなかコワイよ~。
あらすじとかネタバレとかオチを知ってたり、ナナメな気持ちで観ると面白くありませんので、ご注意を。

★★★★
厳しい評価をする人もアリ。 タネ明かしからの仕舞い方にもうヒトヒネリあったら、満点。
ダコタ・ファニングは相変わらずムカツクくらいスバラシイ。

  1. 2007/01/12(金) 00:43:31|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

「ロミオ・マスト・ダイ」 ジェット・リーのハリウッド初主演作



00年 アメリカ 監督: アンジェイ・バートコウィアク 出演:ジェット・リー アリーヤ

<<ジェット・リーが「マトリックス」のスタッフと組んで放つスーパー・アクション。>>
なんてコピーに釣られて当時、映画館まで足を運んじゃいました。 で、久しぶりに再確認。

カッコいいオープニングに期待が高まります。 が、意味不明のCGシーンに気持ちが萎えてしまいます。 テンポ乱してるぞ。 なんか緊張感が足りません。 おっと!フザけてんのかぁ?のよくワカラナイ演出に隣で観ていた嫁が吹き出しました。 「オイオイ、こっちは真面目に観てんだから笑うなョ・・・」とか一瞬思いましたがコチラも限界。 一緒に笑う。

映像はカッコいいです。 色調をコントロールした凝ったカットや、おおっ!と惹きつけられるシーンが多々あります。 この監督、本作が初監督なんですが、撮影出身なんですね。 それも結構撮ってる。 凝った作品もありますから、 これは脚本の問題か。

私、ジェット・リーが苦手なんですが、本作のジェット・リーが一番好きです。 中国武術大会5年連続チャンピオンの見せ場は、今見てもなかなかのものデシタ。 もうチョット見せて欲しかった。

★★
「マトリックス」のスタッフと本当に組んでんのか? てゆーか、スタッフって誰?
  1. 2007/01/11(木) 20:59:37|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:0

今日の一枚 #07002


  1. 2007/01/11(木) 18:36:23|
  2. ウチの犬の写真
  3. | コメント:0

料理がニガテなお父さんにも出来る! ゴボウと鶏肉の汁物



*材料
1.ゴボウ
2.鶏肉(モモ)
3.出し昆布とカツオブシか化学調味料
4.酒
5.みりん
6.塩
7.しょう油
8.ゴマ油
9.青物(ネギでも何でもお好みでどうぞ。無くても良いです。色目程度です)

*作り方(観草流)
1.鍋に昆布を入れて沸騰したら取り出す。(この辺の加減はお好みで)
2.ゴボウをそぎ切り(エンピツみたいに削ります。皮はタワシか包丁の裏でこすってね。削る時は水を溜めたボウルに削り落としてアク抜きをします。)にする。
3.酒、みりん、いりこだし(化学調味料です。スッティック状のヤツを1/4~1/3程度)投入。 化学調味料がキライな方はカツオブシでどうぞ。 鶏肉とゴボウの旨味が出るので無くても良いです。
4.ゴボウを入れて再び沸騰したら鶏肉を投入。
5.火が通ったら塩で味付けし、しょう油を少々(気持ち程度)入れて味を決めます。
6.火を止めて、ゴマ油を軽くと青物を入て、デキアガリ。

*ご注意
1.鶏ムネはぱさつくので不可。 薄味に仕上げるので、安い肉にすると明らかに味が落ちます。 4人前で150~200g位で良いので、奮発して下さい。
2.ゴマ油は最後に入れて、入れたら最後、味を変えない。 入れ過ぎると塩けが飛んで、どんどん塩が欲しくなってしまい、気が付いたら塩辛いお汁になってしまいます。

  1. 2007/01/10(水) 21:22:59|
  2. おいしい
  3. | コメント:0

「スターリングラード」 劇中「フルシチョフ」って人が出て来るけど誰の事かワカリマスか?



00年 アメリカ・ドイツ・イギリス・アイルランド 監督:ジャン=ジャック・アノー 出演:エド・ハリス ジュード・ロウ ジョセフ・ファインズ レイチェル・ワイズ

映画館で観て以来ですので、7年ぶりの鑑賞です。
う~ん。 もはや私の中では戦争モノは「プライベート・ライアン」が基準となってしまっているので、ぬるい。 ぬるいです。 史上最大の市街戦と云われるスターリングラード攻防戦の戦局を描くには制作費がかかり過ぎるのでしょう。 全体を追わず、ジュード・ロウの戦いだけを追っています。 なのに、なのに・・・(いや、だから、か)

「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」 by シャ・アズナブル

又は

「ガンダム一機の働きでマチルダが助けられたり、戦争が勝てるなどというほど甘いものではないんだぞ。」by  ウッディ大尉

って事で、その辺を知らない人はジュード・ロウがエド・ハリスを倒したから戦争に勝った! とか思わないよね? とかちょっと心配。

肝心のジュード・ロウとジョセフ・ファインズの心のやり取りとか、レイチェル・ワイズをめぐる三角関係(ケッ!)などは割と丁寧に描かれていていますが、期待した終盤のエド・ハリスとの戦いは、盛り上げるだけ盛り上げておいて、さらりと終わってしまい、エド・ハリスのファンとしてはちと寂しい所です。 ま、三角関係の清算と合わせて解決ってオチなので仕方ないか。

いや~しかし、もはやエド・ハリスの将校とNASA管制官は定番ですな。 安心してお任せ出来ます。

ジュード・ロウの名前を知ったのはこの作品からなんですが、前作「イグジステンズ(クローネンバーグ)」は観てるんですよ。 なのに、全然覚えてない。 なんでか?

ジュード・ロウは「Ai」のアンドロイド役がイチバン好きで御座います。 あのオバサマ達がウットリしそうな加減はバツグンでした。 首をカチッとやってムーディーな音楽で迫られたら、私もつい許してしまいそうです。(何を?) 2年位前に気付いたんですが、「太陽がいっぱい」の頃の若きアラン・ドロンにビックリするくらいクリソツですね。 この人の作品を選ぶ基準がイマイチ分かりませんが、確かな事は「スカイキャプテン」とか演ってる場合じゃねーぞ。って事です。

ジャン=ジャック・アノーは「薔薇の名前」が好きです。 寝そうになりましたが・・・

★★★
まあまあ。 つまらなくはないが、面白いって程でもない。

  1. 2007/01/10(水) 13:09:29|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:4

今日の一枚 #07001

20070109175737.jpg

  1. 2007/01/09(火) 17:55:02|
  2. 人物
  3. | コメント:0

「ニコン D40」 買いました。

D80.jpg 画像はD80(ジャニーさんから注意が来るかな?)

ふふふっ・・・ついに私も今日からキムタク。

D80とどっちにするかチョット迷いましたが、ここはひとつ、コンセプトに共感って事で40の勝ち。

D80のみならずD50でも、「レンズは80に付いてる18-70と18-200にして・・・」とか「80だったら18-135使い易そうだけど、描写力はやっぱ18-70ね。そうなると18-200は欲しいな、いや、18-135に70-300って手もあるか・・・」とか、購入前から早くもレンズ沼にズブズブ状態。

その点D40だと、セットレンズで充分!と変な欲が湧いて来ません。

なによりコンセプトが素晴らしい。 今時たったの600万画素に流行りのダスト・リダクションはおろかボディ内手ブレも無い。 それどころか今時たったの(2回目)3点フォーカスに上部表示パネルを廃止し、レンズ駆動用のモーターまで取っちゃいました。(AF作動にレンズの制限有り)

何のためか?

軽く小さくする為であります。 値段も安いのですが、軽く小さくする為にバッテリーも新設計です。(コストアップ?)

潔い。 潔いぞ!ニコン。 サムライって感じです。 もしくはゼロ戦。
スペック競争に見切りを付ける事で、手に入れたこの開放感。 自由さ。 アレも足せ!コレも足せ!と使いもしない機能満載機とは逆に、アレも削れ!コレも削れ!と引いていく事で、別の何かを手にした感があります。 かつて世界に衝撃を与えた三宅一生と倉俣史朗の店舗とそのコンセプトに似ていると言ったら言い過ぎでしょうか。 

D80のガラスプリズムには及びませんがキャノンやソニーの同クラスのファインダーよりグーです。 ミラーアップした時の音も遙かに良い。 D80の質感はありませんが、全てが軽快で、コッチの心も軽くなります。

スペックしか見れない人にはワカンナイでしょうね。 この魅力。
エントリー機ですが、手慣れた人にも人気みたいです。

ただし、問題は、不肖がどんな風景を切り取って、どんな時を止める事が出来るのか?って事で、カメラは撮してナンボの機械だっちゅー事です。

ま、そんな大袈裟な事も似合わない機体で、気楽に付き合えそうな所が魅力なんですが。

明日から嫁の犬散歩に付き合って、色々撮ってみます。 出来上がりは、刮目して待て!(by 勝谷誠彦)
  1. 2007/01/08(月) 21:39:12|
  2. カメラ関連
  3. | コメント:2

「PROMISE <無極>」 覇王別姫の童話版



06年 中国・香港・韓国・日本 監督:チェン・カイコー 出演:真田広之 チャン・ドンゴン セシリア・チャン ニコラス・ツェー

開始10分で最初の難関が訪れます。 そこから30分間頑張って乗り切れば、エンドロールを観る事が出来る。 いやぁー辛かった。 久しぶりに非常に辛かった。 何度諦めようと思った事か。

悲しい愛のファンタジーです。 ってどんなんだ? どっちかに絞って頂ければ、こんなに苦しまずに済んだと思います。 悲恋とファンタジーって上手く同居できるのか?

前も書きましたが香港(今回は中国か)映画にCGは馴染みません。 断言。 とか言ってるといつまで経っても馴染まないままなので、トライ&エラーを繰り返して行くしかないんでしょうね。

真田広之:ヨカッタです。 千葉ちゃんは昔きっとこんな映画が撮りたかった(当然主演)んでしょうね。 昔のJAC総出演映画って感じでした。

チャン・ドンゴン:もうひとつってことか。イマイチ魅力を出し切れてない感じ。

セシリア・チャン:久しぶりに見ましたが、歳取ってないなぁ。 ヨカッタ様なミスキャストだった様な・・・

ニコラス・ツェー:大人になってました。 カックイイ。 早く今のアンディ・ラウのポジションに着いて欲しいものです。

最後にチェン・カイコー。 今回は???。 もともとこんな人なのか? 評価不能です。

★★
一般の評価は結構高い。 演出は脚本に沿って完璧だが、そもそもの企画が間違ってないか? 京劇と思って観よ! ダメな人には徹底的にダメ。 
  1. 2007/01/07(日) 18:24:42|
  2. 映画 レビュー
  3. | コメント:2

「新世紀エヴァンゲリオン」切手



「新世紀エヴァンゲリオン」の切手が、2007年2月23日(金)に発行される。

エヴァの切手は、日本郵政公社の特殊切手の人気シリーズ「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」の第5弾。 確か嫁が何か買ってきた記憶がある。

発売当日には、消印がエヴァという局も出現するそうな。

これは買わなきゃ!だわ。
  1. 2007/01/06(土) 22:15:29|
  2. ば か
  3. | コメント:1

「逃亡者 木島丈一郎」 2回目



05年 フジテレビ系スペシャルドラマ 監督:波多野貴文 脚本:十川誠志

「交渉人 真下正義」とはセットなので一気に2本。

こっちはやっぱ良く出来てます。 TVにしては頑張った「逃亡者 木島丈一郎」と映画にしては物足りなかった「交渉人 真下正義」。 TVと云う足枷が逆に良かったんでしょうね。

2回目は細部ばかり見てましたが、発見しました。 「踊る2」でナイナイの岡村に噛まれた娘がチョイ役で出てました。

この作品は発売されてませんので、どうしても観たい方は「交渉人 真下正義 プレミアム・エディション(初回限定生産)」を入手するしかない様ですが、1万は払えない。

★★★★ (加点しました。ただしTVものとして)
しっかりしたプロットと遊び心が楽しい
  1. 2007/01/06(土) 17:13:54|
  2. 映画関連とテレビ
  3. | コメント:0
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観草電影門

Author:観草電影門
(みるくさ でんえもん)


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